カーブスエッセイ大賞2019結果発表

作品詳細

佳作

「私がカーブスを続ける理由」

順子様(67歳) カーブス秋田オーパ(カーブス歴:4年10ヵ月)

私は67才、カーブス歴7年目になります。
週1回だけでしたが継続したことでいろいろ変化を感じています。
家の前の4段の階段を両足を揃えて上がる毎日でした。
ある時フッと普通に上れそうな気がして出来るようになったり小走りが出来るようになったり―。気がついたら駅までの時間が数分短かくなっていたりと、意識しているのではなく、強いていえば「体が教えてくれる」といった感覚でしょうか。
その後も大根おろしが楽だったり、気力も上ってきたし、家事も苦労することなくこなせていたりと、日常生活の中で嬉しい変化が多くあります。
でも、私の変化は月1回のカーブス成果では見つけられません。
目立って体型が変ったわけでも、体重が減ったわけでもありません。それでもカーブスを続けているのは私が現状維持を目標にしているからです。
始めた頃から体力年令は「80才」でした。
日常生活の変化はあっても、今も体力年令は「80才」です。実年令は少しずつ近づいています。
今の私の目標は実年令と体力年令を一緒にすることです。
「体型が気になりだして」「ヤセたくて」と思って通っている人達にとって「計測」と「評価」や「成果」は負担に感じるのではないでしょうか。目標が別な私でもそうでした。以前メンバーの変化を張り出していた頃は「自分だけ効果が出ていない」と落ち込みもしました。ですが、特に年配のメンバーに、私のように日常の変化に気がついてもらえたら、やる気も上って「生涯現役!」も目指せるのではないかと思うのです。
具体的な項目は思い浮かびませんが「家事で楽になったことはないか」とか「歩くスピードに変化を感じないか」等々。月1回でなくても半年に1回でも、そんな成果項目があったら自分を振り返る機会になると思うのです。私は他のカーブスメンバーの「小さな変化」に気をつけるようにしています。そして、ほんの些細と自分では思う変化でも、他人から言われると嬉しいので、できるだけお声をかけるようにしています。自分も年令を重ねて気がつく「老い」のスピードを少しでも遅くしようと思っています。
カーブスメンバーがそんなお互いの変化に気づき、お互いを褒めあえる楽しい場になって欲しいと思っています。どうぞ日常の変化に気がつけるような成果項目を作っていただきたいのです。そしてより多くのメンバーがカーブス効果を感じられるようになって欲しいと思います。

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