カーブスエッセイ大賞2019結果発表

作品詳細

佳作

「自分に負けない」

喜美子様(68歳) カーブス福生(カーブス歴:7年)

 私が、カーブスを続けるのは、自分自身を改善する為です。
年齢と共に、滅びゆく筋肉や体力をいかに守り維持し、健康でいるかでもあります。
人は、生身の体だから何が起きるか、誰にも相像のつかない事がある。
私も、3年ぐらい前より腹痛と、時々腰痛にみまわれ悩みました。それでも、すごくひどい時以外は、カーブスに行きました。カーブスに行くとなぜか、落ちつきます。 メンバーさんや、コーチとお話し出来る事が1番楽しいです。
 ただ、体調がすぐれない月は、8回ぐらいしか行けない状態でした。
最近の私の目標は月に12~13回は行く事を実行する事が出来る様になりました。
 人間の体は正直なもので、計測の日、体調が悪いと、お腹回りが太くなっていたり、体重も増えていたりする。
そんな時は少々おち込む。
 すると、コーチが他の面で良い数値の出ているところを見つけほめて下さる。
そこで「よし、又頑張るか」と奮起する。計測の結果も入会時よりは良くなっている。
 3ヵ月に一度の筋力チェックもです。2015年の始まった頃は、右足が弱く柔軟性、腹筋が、溜め息の出る様な結果でした。体力年齢も45歳でした。それが、2019年の2月には、体力年齢が18歳になっていました。
 コーチがよく言いますが、「継続は力なり」だと痛感しています。
 70歳になった時とカーブス歴10年になった時でもこの成果が出せたらいいのですが!
今から楽しみです。
筋力が無ければ当然何をするにも体力がもたないと言う事だと思います。
元気で健康でさえいれば、働く事だって出来る。
そして、体調の改善も出来、自分も変わった。
これが、私がカーブスを続ける理由です。これからもカーブスにはお世話になりたいと思います。
カーブスあっての私かも。

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