カーブスエッセイ大賞2019結果発表

作品詳細

佳作

「健康を取り戻して、沢山の出会いをカーブスで得た新しい人生の始まり。」

活子様(60歳) カーブス藤枝田沼(カーブス歴:11ヵ月)

 先日、店長さんから認定書をいただきました。
10ヶ月続けられたことに自分でも驚きました。あっという間の10ヶ月です。
昨年、60歳で40年の看護師生活を一旦休止。途端に体に異変がみられるようになりました。看護師なので体力には自信がありましたが、食べていないのに太る。やる気が起きない。職業病の腰痛の悪化。24時間ぼんやり・だらだら過ごしていました。看護師なので、頭の中では(このままではいけない)とわかっていましたが何をしたらよいのか思いつきませんでした。
 ふとその時、数年前に職場の同僚が仕事終わりに、「今日、カーブスに行こうかな。」という言葉を思い出しました。
そこからは早いもので、インターネットでカーブスを調べて即申し込み。翌日にはさっそくカーブスの下見。カーブスの扉を開いたら、申し込んで数時間「あっ、鎌田さんですか。」と一人のトレーナーさんから声を掛けてきました。
 凄い、昨夜申し込んだばかりなのに私の名前を知っている。この会社は、組織がしっかりしていると確信しました。体験をする必要はありませんでした。その時点で入会をしました。まずは体力測定。予想通り「60歳後半」です。

「新しい知識と実行の結果」
 トレーニングは、看護師なのでトレーナーの説明はよくわかりました。そして、看護師なので体力には自信がありました。しかし、全てのマシンの正しい使い方を聞き行ったところ、体の構造の理解とトレーニングの方法が自分には結びついていないことにショック。マシンと体の稼働部位を一致させていくと、自分の肉体の弱点に気付きトレーニングが徐々に楽しくなりました。トレーニングの楽しさに目覚めた私の次の体力測定は「20歳後半」となり、現在も維持し看護師として現場に復帰しました。

「ハプニング」
 ところが、今年日常生活の中で円回内筋損傷を発症しました。利き腕の痛みの原因がわからずそれでもカーブスに通い続けていた私に全てのトレーナーさんが一つ一つのマシンに付き添い、痛みの状態を見て、「これは無理をしないように。」「痛みは、休むことが一番ですよ。」と、中にはカーブスの雑誌を持ってきて痛みと休養の必要性についての記事を見せに来たトレーナーさんもいました。
 結局利き腕が使えなくなり1ヶ月運動禁止と診断を受けて、カーブスをひと月近く休むことになりました。痛みで日常生活も思うようにならず、15日程は自宅でも動けずじっとしている毎日でした。

「筋力の貯金があった」
 療養の指示が解除され1ケ月後カーブスに通う許可を医師からもらいました。
何もしないで自宅療養をしていたのに、マシンに触れた途端に以前のように動かすことができました。それまで蓄えていた筋力が怪我をしても私を支えてくれていた、「これが筋力の貯金。」と、実感しました。
復帰した私にまたトレーナーさんが、「どうですか、痛みがある場合は無理をしないで。」と、体調とトレーニングの状態を指導してくれた結果、以前と同様に運動ができるようになりました。
このような怪我をしても、カーブスがなければ私は何もできず60歳後半の体力より低下していたでしょう。

「カーブスが人生を支えてくれた」
 カーブスがあったから健康を取り戻す近道だったことは間違いありません。それは、看護師の知識ではなく、カーブスのスタッフの支えがあったからです。そして、私の回復を心配してくれたメンバーさんがいたからです。
トレーニングを始めて10ヶ月、私にとって人生最高の期間であったという事は過言ではありません。
カーブスは、私たちの肉体的健康だけではなく、それとともに心の健康にもエールを送ってくれていたことを実感しました。

「カーブスを続けます」
 私の体験を是非沢山の方に聞いていただきたい。そして、もし健康に不安がある方、年齢とともに気持ちが落ち込んでいる方に私はカーブスの健康に対して向き合っている根拠を話したい。そのためにも、まだまだカーブスの会員でいたいと思います。

感動したら、シェアボタンを押してください