カーブスエッセイ大賞2019結果発表

作品詳細

佳作

「継続は生きる力」

芳子様(83歳) カーブス朝霞岡(カーブス歴:10年8ヵ月)

 60才で仕事がなくなり、それからは趣味のサークルに入って週3回位は外出していましたが運動は皆無でした。そんな時新聞のチラシでカーブスの事を知り見学に行ってみました。丁度お昼休みの時間だったのでしょうか3人のコーチ、3人の見学者、そこで親切丁寧に説明して下さいました。いつでも好きな日好きな時間等気に入ってその日に入会致しました。その時72才。
 そのお陰か足、腰が丈夫になったようで、好きな卓球、ボーリング等楽しむ事が出来ました。ボーリングで2、3ゲーム投げてもその後の筋肉痛も出ず少しいい気になって、ある日7ゲームも続投してしまいました。
 翌日です。腰が痛くなり整形外科にいったら圧迫骨折と診断され即安静という事で即入院という事になりカーブスを3ヵ月休む一時退会手続をしました。よく80才をすぎて入院例え快復しても歩けなくなったり、寝たきりになってしまう人が多いと言う事を見聞きしています。入院してからずーとその事が頭から離れずこんな不安な気持になったのは始めてです。1ヵ月の安静をすごしてあまり動かないように痛いという事はしないようにと云われ退院しました。
 自分でおどろいた事に歩く事には全く支障なくスタスタと、階段もなんの苦痛もなく、自分でもおどろきでした。ああ、カーブスで筋力をつけていたんだ、これ程感動した事はありませんでした。なにせ一人暮しの為いやでも動いてしまいます、それが良かったのか悪かったのか3ヵ月後にカーブスに復帰出来たのです。
 病後の体をコーチ達はやさしく丁寧に指導して下さり除々に普通の生活に戻れました。今では体も元通りになりつつ83才ですが元気に第二の我が家みたいに楽しく通っております。

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