カーブスエッセイ大賞2019結果発表

作品詳細

佳作

「筋トレはサイコー」

順子様(71歳) カーブスパールシティ稲沢(カーブス歴:5年3ヵ月)

 整形で「変型性膝関節症」と診断されて、早や5年になりました。当時を思うと、「しゃがめない。」「和式はダメ」、当然正座も出来ないと大変なことでした。
 婦人会の抹茶クラブ(月2回)に於いても充分な稽古が出来ません。整形外科の治療も一進一退、少し楽になったと思っても、又、痛くなるとのくり返しでした。そんななか、「筋力の老化が原因かも知れない」と、小耳にはさんだのです。又、同時期、カーブスに行っている人から誘いを受けました。
 カーブスの教室に入ると、コーチさんたちから、「今日ワ」と声かけがあり、体調はどうですかと聞かれます。膝に少し違和感があると伝えると、無理のない程度にやって下さいと言われます。そんな言葉に気持ちを楽にすることが出来ます。自身で週3日はカーブスに行こうと決め、月初めに1ヵ月の予定を立てます。カレンダーに印をつけて頑張っています。
 1年を過ぎた頃から少し変化を感じ、抹茶の稽古には正座をしてお点前が出来るようになりました。
 整形の先生方は、「正座はダメだ」とよく言われていましたが、その後は一度も医者に行くことはなく今日まで過ぎました。ただ、最近は正座を長時間していると後から痛みを感じることがあります。でもカーブスに行き少しかばいながら筋トレに励み、ストレッチをしっかりしていると少しずつよくなります。「筋トレはすごいです。」痛いからと動かなくしていても、絶対によくならない。動かせる範囲で動くことが大切だと思っています。
 入会して5年2ヵ月、「体重」や「ウエスト」にも成果が感じられます。現状に満足することなく、マシン操作にも、自己流になっていないかをチェックして、積極的にコーチさんに声をかけご指導をいただいております。
 教室の壁には、いろいろな励ましのメッセージが掲げてあります。明るい声で挨拶をすると仲間の人達と親しくなり、通うことがとても楽しみです。ストレッチの後でプロテインカフェにて、プロテインを飲みながらも子供や孫のこと、介護のことなど、料理については参考になる話も聞くことが出来、運動をし、口も動かし充実した時を過ごします。
 これから先も、筋トレに励み、私の元気のよさを、まわりの人にも伝えてあげたいと思います。
 やっぱり、"筋トレ、サイコー"です

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