カーブスエッセイ大賞2019結果発表

作品詳細

佳作

「カーブスを通して変わった私の毎日、家族の毎日」

弘子様(74歳) カーブス秋田外旭川(カーブス歴:10ヵ月)

 早ヤッ!あまりにも早くやって来た70代最近の私は、一歩進んで二歩横にヨロヨロと近所のコンビニまでも一苦労、背中をはじめ、体、全体がギシギシと痛く、特に朝方の足のつりは、恐怖そのものだった。家族からは、お母さん、今度○○へ行こうよ、と誘われても、「あなた達で行って来なー」と体力に自信が持てなかった。これからは自分の体を労らいながらの生活しかないのかなーと思っていた頃、友人が、カーブスに行かない?と誘って下さいましたが、「カーブスって何?」知らなかった私は、友人の顔も立つのかなぐらいで一日体験に参加しました。親切丁寧な説明と指導があり、それは私の気掛りに、ピッタリだった。そこで私はその場で入会をして通い出して4回目にして、しっかりと歩けるようになり、体全体の痛み、足のつりなどすっかり消え、(これは?)と確信を得ました、通う回数を重ねるごとにしっかり地に足をつけて歩けるようになり以前の辛さが今は思い出せないぐらいです。
今、我が家ではカーブス第一の生活が始まり、その頃私は、千葉から移住して二ケ月目であり、寒さのせいか、ちぢこまった生活と友人も居なく、帰りたい、帰りたいと寂しい毎日を送ってるのを見て息子も心配してましたが、カーブスの話で食卓が盛り上がるようになり生活が一変したのです。息子も私の体調の変化に大変喜こんでおり、ある日こんな事もありました、息子の車高の高い車に乗り込むたびに手を引っ張ってもらってましたが、あ!お母さん今、一回で自分で乗ったね、筋肉ついたんだねーといい、デパートでは他のみんなは、エレベーターに向う中、私は階段よ!と云って手すりにも捕らずスタスタと歩き膝も痛くなく疲れもありません。息子は本当にすごいねー僕もカーブスに行きたいなァーと云ってます。
私は半年ほど前、犬の散歩中、杖をついて歩いて来る人に出逢い、カーブスの話をしたのですが、その人は自分の病気は神経の病気で長い事入院しており、筋肉じゃないからと云ってガンとして話を聞き入れてくれず、私は、骨も神経も筋肉でささえている事を私ながらに必死に説得しました。まだまだ六十代であり、杖なしで歩けるようにしてあげたかったのです。現在は、杖なしでも充分歩けるようになり、二人で楽しく通っています。いつだったか用事で五日ほど休んだ事がありましたが、なんだなんだと云ってるうちに、体が元に戻ろうとしていたのが分かり(継続は力なり)続けて始めて維持できるんだ!私は何があろうと諦めないと心に決めた時でありました。今は、心の拠りどころであり、人生が変わったような気がします。ちなみに十年も飲み続けている病院の薬も八錠が半分の四錠になり、カーブスのお陰のなにものでもありません。
私は、カーブスに通い出してまだまだ月・日も浅いですが筋肉が落ちないように頑張ると共に今後もやめられなく生きがいになってます。カーブスに出逢う前は私には無くてはならない物がありました。まずマッサージ機、血圧計、その他数々の薬でしたが、今は無くても良い物となり、マッサージ機は可哀相に部屋の隅においやられています。お疲れ様、現在一日おきに通っておりますが今は昔の体の痛さ辛さがなくなり、まるで違う自分がもう一度人生をやりなおしているかのような、錯覚に落ち入っています。毎日が体も軽く、気持も明るく前向きになれ本当によかったと幸せを感じてすごしております。

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