カーブスエッセイ大賞2019結果発表

作品詳細

佳作

「私がカーブスを続ける理由」

明美様(62歳) カーブスエブリイ新市(カーブス歴:6年8ヵ月)

 私は、25才で初めて身体にメスを入れました。その後運動や趣味とは無縁で、忙しくひっしで子育てをしてきました。
 43才の時に二回目の手術
 53才で三回目の手術
病気の再発は生活環境の変化で、ひどくストレスを感じた時でした。
あんま、鍼、灸等々へもずいぶん通いました。
体操やプールへも挑戦しました。
でも、私には合わなかったのか長続きしませんでした。
孫を抱いて散歩中にころび、右肩をひどくつきこみ、手が上がらなくなりました。
57才の時に、カーブスに入会しました。通っているうちに、いつの間にか肩がすっきり治っていました。
年令差はありますが、多くの方と出会い、楽しく通っています。
カーブスに来ると痛い所がふっとび、気持ちも楽になります。
コーチやメンバーの笑顔は最高です。
母は3年位寝たきりの生活です。
こうなる前にカーブスへ連れて来てあげればよかったと後悔しています。
 ずいぶん前から知り合いだったかの様にメンバーさん達と仲良く楽しく過ごせる貴重な時間です。80過ぎのメンバーさんにはストレッチ等教えてもらい共に励んでいます。
1人暮らしのメンバーさんは「カーブスに来てお話しができた 今日のお仕事終了」と言ってニコニコして車で帰っておられます。
高令者の免許更新の話し等くわしく教えてくださいます。
長い間会えないメンバーさんがおられると心配して、スーパーで偶然会ったメンバーさんが「最近身内の方がなくなられたらしいよ」と聞き、皆で心配する仲間のやさしさに感動する日々です。
反面、楽しい話題で腹をかかえて大笑いする事も多々あります。
 孫6人に囲まれて毎日バタバタしていますが、娘からは「私より元気だね感心する」「いつまでも元気で長生きしてね」と言われています。
何度も生き返らせてもらった命を無駄にせずに 今、私にできる事を精一杯しようと思っています。
出会えた多くの方々に感謝する日々です。

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