カーブスエッセイ大賞2019結果発表

作品詳細

佳作

「私の近況報告」

由美子様 カーブス島原・北門(カーブス歴:4年10ヵ月)

早いもので、私もおばさんに なってしまった。
最近は、まだまだ現役バリバリの 義両親に助けられている。
義両親もじいさんとばあさんの年齢となっているが、元気でいることがありがたいと思う。
長男が、高校を卒業して4月から職業訓練学校に行くために寮生活をする。
親としては、寂しい限りではあるが2年間、しっかり頑張ってほしいと願っている。
しかし、私は事故にあって大ケガをするわ。 病気になって入院するわ。
やっぱり、体力に限界が来ているのかと感じることがある。
前職である電話オペレーターの仕事を離れたのは、私の事故のケガにある。
今は、事故によるケガでリハビリに行く。
そして、リハビリとプラスしてカーブスで体操もしている。
カーブスという体操教室が島原市にあるが、島原駅前からのバスがなくて通うのが難しくなってきた。
そんな時に、私の住んでる南島原市でカーブスが新しく来ることになった。
昨日、カーブスの窓口に電話相談をした。
そしたら、現在の島原市の教室からコーチに移籍願いを伝えるとよいという答えをいただいた。
私にとって、長い間通っていた教室のコーチや仲間と離れるのは寂しい。
しかし、これからもカーブスを続けるために移籍を決めた。
これから、前向きに頑張るためにも決めた結論である。
南島原市にできる新しい教室は、今年の6月からスタートするという。
それまで島原市の教室で最後の別れを伝えていきたいと思っている。これから先、自分が頑張るためにも続けていきたい。
カーブスは、女性専用の体操教室なので運動は苦手な人でも通うことができる。
私は、運動音痴人間だったがカーブスに行ってから自分でも大丈夫だと自信がついた。
これからも続けていきたいと思っている。

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