カーブスエッセイ大賞2019結果発表

作品詳細

佳作

「私がカーブスに通っている理由(わけ)」

久美子様(64歳) カーブスグランリバー大井川(カーブス歴:1年3ヵ月)

 私がカーブスに通いだして一年が過ぎました。
 子供の頃から運動音痴で、身体は信じられないくらい硬かった私です
 でもカーブスで始めてマシンを体験させてもらうと、こんな私でもそう苦痛になるような事は無くて、何とかマシンを動かせました。
 初めはひとつのマシンで動かせるのは二回とか三回でしたが、次第に回数も増えていきました。
 私は昔から姿勢が悪く猫背で、お腹ばかりポッコリ飛び出していて、鏡に映る自分の姿は自分でも見たくない気持ちでした。
 しかし、何か月か通っている内に、他のメンバーさんから
「久美子さん、この頃すごく引き締まってきたじゃない!」
 と言われてビックリ!
 確かに入った頃より、お腹のポッコリ具合が目立たなくなっていました。
 そして、子供のころからお肉やお魚といったタンパク質が苦手だった私にタンパク質の大切さを教えてくれたのもカーブスです。
 歳を取るほどタンパク質は必要であるという事を教えてくれました。
 ですから、それからは毎日牛乳(あるいは豆乳)卵、肉か魚を必ず取るようにしています。
 すると、赤ちゃんの産毛の様だった髪の毛に少しハリと艶が出てきて、ボリュームもアップしてきました。
 何より検診で骨密度を計ってもらったらA判定(一番良い)だったのには驚きました。
 膝の痛みも、加齢によるものとあきらめていましたが、いつの間にか気にならなくなっていました。
 整形外科では、「変形性膝関節症」と診断されて痛み止めの薬と湿布に頼るしかないと思っていたのにです。
 身体の変化も嬉しい事ですが、カーブスに行くと、コーチがいつも明るい笑顔で
「久美子さんこんにちは!今日は調子どうですか?」
 と必ず声を掛けてくれて、帰る時も
「久美子さんお疲れ様でした」
 と言ってくれるので、本当に励みになります。
 そしてカーブスに行くと、ご近所さんや懐かしい昔馴染みに
「あら、久美ちゃん!」
 と声を掛けられたり、それまで知らなかった人でも
「あら、今日もお会いしましたね」
 などと言われて、話が弾む事も多々あります。
 カーブスに来ている人達は皆明るく前向きなポジティブシンキングの人が多いので、本当にこちらの気持ちも明るくなります。
 家でテレビを視ながら、おやつを食べていた頃は、何となく身体がだるくて動くのも億劫になってしまい、動かないから身体が余計にだるくなる、の悪循環でしたが、こういう悪い連鎖が続かなくて本当に良かったと思います。
 少しばかり外を歩いても実はたいした運動量ではないのだ、という事もカーブスで教えてもらいました。
 そして、心と身体というのは本当に密接につながっているという事も、カーブスに通って実感しています。
 外に出ないから鬱になるのか、鬱になったから外に出たくないのか、卵が先か鶏が先か、の議論の様ですが、少なくても、カーブスに行ってみよう、という気持ちの人は鬱にはならないと思います。
 年を取れば誰でもどこかしら悪くなるもので、それは仕方のない事なのだけど、出来る事なら少しでも長く元気に活き活きと、人の世話にならずに暮らしていきたい、それはどなたも願う事でしょう。
 だから私はカーブスに通って、一日一日を大切に過ごしたいと思います。

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