カーブスエッセイ大賞2019結果発表

作品詳細

佳作

「カーブスは本当に私の人生を変えてくれました!」

理佐様(49歳) カーブス中津沖代(カーブス歴:2年3ヵ月)

 カーブスは本当に私の人生を変えてくれました!
「"運動"って運が動くって書くんですよね。だから運動していると幸運なことがいっぱい起こるんです。」―――
最近の成果を話していた時にコーチが言ってくれた言葉です。
「本当にその通りだわ!」と思いました。
カーブスに入会して、まだ2年1ヵ月ですが、大袈裟でも何でもない、間違いなく私にとっては「人生が変わった」と言えるような良いことばかりの毎日を過ごさせていただいています。
「こんなに幸せでいいのかな」と思う程。

私がカーブスに入会したきっかけは、「定期健診までに(2ヵ月で)5kg減量しなければ!」という切羽詰まった目標があったからでした。
毎年じわじわと増え続ける体重を気にしていたのに、この1年間でさらに5kgも増えてしまいました。朝、目が覚めると、いつも腰痛と肩こりと頭痛がひどくて、ベッドから起き上がるのに数分かかることさえありました。表情は冴えず、「痛い」と「きつい」が口癖。毎日のように鎮痛剤を服用しながら、何とか家事や用事をこなしている日々でした。
きっと増え過ぎた体重に「もう限界!」と体が悲鳴をあげていたのでしょう。
これまで何度も苦しい食事制限をして、一時的に体重が減っても、またすぐリバウンドの繰り返しでした。こども達からは、「ママいつもたったそれくらいしか食べてなくて大丈夫なの?それなのに、なんで、そんななんやろね」と言われる始末。
そりゃそうです。筋肉が落ちてしまっていて、脂肪を燃やす工場が激減してて燃やせない状態だったんだと、今なら分かります。
とはいえ、運動は大の(いえ超が付く程)苦手。というより、運動音痴。小さい頃から「運動神経が切れてるんじゃないの?」と親や友達から言われていたくらいです。それでも、食事制限だけじゃ無理で運動もしなきゃ、ということは分かっていました。自分なりにいろいろ調べて、「カーブスへ行ってみようか・・・・」と思っても、私が筋トレをして汗を流している姿って、思い浮かべたらえらく場違いな気がしました。実際それを行動に移すのは、私にとって、50mのバンジージャンプを飛び降りる位の勇気が必要でした。
でもそれ以上に定期健診で1年に5kgも体重が増えていて、体調も最悪という現状の指摘をされ、冷たく「減量しましょうね。運動もしてくださいね。」と当たり前のことを言われることの方が100倍嫌でした。そして期日は2ヵ月後に追っています。もうぐずぐず迷ってる暇はないのです。まさに「今でしょ!」状態。「ええい!」とカーブスに予約もせずに行きました。
「誰かのご紹介ですか?」
「いいえ。」
「運動は何かされてましたか?」
「いいえ、まったく。」
「運動は好きですか?」
「大嫌いです!」
きっと「何しに来たのかな?」と思われたことでしょう。でも、「そうなんですね。分かりました。カーブスには、運動経験がないというメンバーさんも沢山いらっしゃるんですよ!」と瞳をキラキラさせて語ってくださるコーチの言葉に「私のような人も場違いではなかった?」と少しほっとしました。
一通り説明を聴かせていただいて、コーチが明るくて気さくでとても話しやすかったことと、筋トレをしているメンバーさん方を見ていて、私よりきっと年輩であろう方々がとても楽しそうに和気あいあいと運動をされてて輝いて見えたことで、「私もこんなふうに元気で楽しそうに運動できるといいなあ・・・」と感じました。
迷いなく即入会!!
まずは「3日間は絶対休まず行こう!」と心に決め、最初は1周するだけでもきつかったのですが、とりあえず三日坊主はクリアしました。
次は「1ヵ月頑張ろう!」と、あまり欲張らないように、目標を低く定めてこつこつとミッションクリアしていく・・・そして「続ける」ということを目指しました。
コーチの丁寧で熱意のあるご指導と、メンバーさん達からいっぱい声をかけてもらえることが嬉しくて、毎日通っていると2ヵ月で5kg減量できていました。びっくりしたのは、カーブスに通う以前よりむしろ食べていましたが、コーチのアドバイスに従って食品を選び、食べ方の工夫をすることで、こんなにスルスルと体重が減ったことです。体調も顔色もみるみる良くなりました。定期健診では前年よりわずかに体重が減っていました。目標達成です!
その頃には会う人会う人から「やせたね!」と言われるようになり、「カーブスで筋トレしてるんだ」と自慢していました。ピッチピチだったワンピースがスッと入るようになり、長男の小学校の卒業式と中学校の入学式にはお気に入りの服装で出席できました。

成果が出てくると、いかに運動嫌いだった私でも楽しくなってきます。
毎日通っていると顔見知りのメンバーさんが多くなり、挨拶や会話が増え、必ず誰かが褒めてくださって、そういう褒め言葉のシャワーを浴びることでだんだん自信がついてきました。毎日コーチから「理佐さん」と何度も名前で呼ばれることは、様々な役割を脱いで純粋に私個人になれるひとときで、とても新鮮でした。
それにコーチは細かい所を本当によく見てくださっていて、小さな変化を見逃さず褒めてくれたり、マシンの動かし方やストレッチの仕方もさらに成果が上がるように指導してくださるので励みになりました。
少しして停滞期がありましたが、焦らず、気長にこつこつと筋トレを続けたことと、多分プロテインを飲み始めたことから、また徐々に体重が減ってきました。
1年経つ頃には、体重は入会時から12kg減量できていました。
私はこどもの合唱団の指導と運営に関わりながら私もこども達と一緒に歌うという活動をしており、今年で25周年になります。
思えばカーブス入会直前の定期演奏会は私は体調不良で、気力だけでステージに立ちましたが、私自信は満足のいく出来ではありませんでした。カーブスに入会した理由の一つには、体力をつけて万全の体調で、こども達と最高のステージにしたいという願いもありました。
カーブスで1年程頑張って迎えた翌年の定期演奏会は、「思い残すことはない!」と言えるくらい最高に楽しいステージになりました。私だけではなく、こども達の歌声も表情や笑顔も弾けていて、会場のお客様との一体感がありました。そしてその会場には、カーブスで仲良くなれたメンバーさん達が沢山見えてくださってて幸せでした。

このように1年で体重も体調も独身の頃に戻れただけでなく、3ヵ月に一度の筋力チェックでは筋力年齢は20代前半!
考えてみれば、私が20代前半だった頃は、全く運動などしておらず、これといった筋肉も筋力も平均よりかなり下回っていたと思われます。ということは、現在が人生で最強の筋力を維持できています。それから「運が動く」とコーチが言ってくれたように、幸運なことはいっぱいありました。カーブス中津仲代の5周年記念イベントでは、特賞のパーカーが当たりました。カーブスマガジンの読者プレゼントに当選して、ステキだなと思ってた桜の柄のマフラータオルが送られて来てびっくりしました。
日常生活の中でも思い出せばきりがないくらい幸運な出来事が不思議と続いています。「運動すると運が動く」を実感!
体が軽いと心も羽根が生えたように軽やかな気分です。
それもそのはず。腰痛・肩こり・頭痛が劇的に改善されていたからです。
笑顔が増えて、主人やこども達から「ママ、楽しそうやね!」とよく言われます。同窓会へ行くと大勢の同級生から「変わらないねー!!」と言われ、その中の友人が入会。買物中、久しぶりにばったり会った以前の職場の大好きだった先輩と話して、入会。こどもが小さかった頃からの仲良しのママ友も入会。40年来の親友も次々と入会。身近な人達がカーブス仲間になってさらに楽しくなりました。
一番大きな成果は私の心の中で起きていました。
苦手だと思っていた運動が「体を動かすって気持ちがいい」、体を動かすと心までスッキリして気分も良くなるから「運動は好きかも」と」変化していました。
以前はどこかしら体に痛い所があり、「これは仕方がないのかもね」と諦めていました。それがカーブスで運動や筋トレを続けていく中で「あれ?今日はどこも痛くない!」という日が増えてきました。「痛くないってこんなに快適なんだ!」と改めて感じ、痛みは体からの「もっと体を動かして!」という信号なのかもしれないと思いました。痛くてきつい日々から解放されると、今まで本当は「やりたいな」と心の中で思ってたのに「無理、無理!」と最初から諦めていたことがとても多いことに気付きました。
仲良くなったメンバーさんから様々な場所への旅行のお話を聴いて、以前の私なら「そんなの疲れに行くようなもの」と感じていたと思いますが、今は「いいなあ、行きたいなあ」と素直に感じます。それを願望しただけで終わらせず「いつか」と延期することもなく、今行ける所へ、行きたい所へ、行ける日程ですぐ計画、実行するようになりました。
こんな楽しいことを諦めていたなんて、実にもったいないことをしていました。
結局、「苦手」「無理」「疲れるだけ」「忙しいからできない」なんて決めつけていたのは私自身だったんだということに気付かされました。
今では、「楽しいからやる!」「やったら簡単だった!」「他の人にも声をかけてみよう!」「一緒にやると楽しさも喜びも倍!倍!!倍!!!」「やりたいことはやらなきゃ!」とどんどん前向きで積極的な私に変身中です。
毎日楽しいことがあり、嬉しいことがあり、メンバーさんが仲良く親切にしてくれて、褒め言葉のシャワーを浴びていると、心の底から湧き上がるような自信と幸福感と感謝の気持ちに包まれて、気がつくと「カーブス命なんよ!」なんて当たり前に言うようになっていました。
カーブス中心の日々というか、忙しくても余程のことがない限り何とかしてカーブスには行こうとしていて、今ではそんな自分が大好きです。
メンバーさん達と個人的なお付き合いが増えて、行動範囲もぐんと広がり、様々な価値観や考え方に触れ、自分自身が日々更新されていくような感覚です。
自己肯定感が高まり、興味のあることが増え、何でも「やってみよう!」と思えるようになり、新たな目標や、楽しみも、夢もどんどん広がって、これから先がどうなるか、わくわくドキドキが加速中です。
カーブスに入会して、このように人生が変わりました。
幸せいっぱい、夢いっぱい、笑顔をもいっぱいな毎日です。
人生を変えるには勇気と行動。そして私にとってはカーブスに行くこと。
ありがとう、カーブス。
ありがとう、みなさん。
そして、ありがとう、私。

感動したら、シェアボタンを押してください