カーブスエッセイ大賞2019結果発表

作品詳細

「カーブスを通して変わった家族の毎日」

まゆみ様(45歳) カーブスイッツモア一宮(カーブス歴:7年9ヵ月)

 昨年のカーブスエッセイにて妊娠7か月であることを報告した。今回その後の経過について報告しようと思う。
 私は産科入院2日前までカーブスに通い、全妊娠期間で体重増加は7kgに抑え、妊娠中毒症などもなく過ごす事ができた。10か月を迎えたある日少量の出血あり受診、入院、そのまま出産となった。入院1日目で破水したが陣痛が来ず、陣痛誘発剤を使用しての出産であったが、9時間ほどかけて45歳の初産を迎えた。出血が600mlほどあったが、カーブスで鍛えていたためか貧血症状もなく翌日から歩行も普通に行え、なんと母乳も溢れるほど出てきた。子供も2日ほど保育器に入ったが、母乳を力強く吸ってくれ、元気に大きくなり今は8か月を迎えた。  入院した時にコーチにこのまま出産まで入院になったこと、出産したら連絡することを伝え、励ましの言葉をいただいた。そして平成30年6月20日17:55夫同席のもと2912gの待望の長男正太郎が誕生した。力強い産声を上げ、小さな手は私の指をしっかりとつかんでくれた。胸の上に子供を置かれたときは、陣痛の苦しみも忘れるほど胸がいっぱいになった。
 また、偶然にも出産翌日カーブスのコーチから電話をいただいた。私も電話しようと思っていたことを伝え無事出産できたことを伝えた。「おめでとうございます!さらにうれしいことにまゆみさん!カーブスエッセイに投稿してくれましたね!佳作に入選したと連絡がありました!重ねておめでとうございます!」と言っていただいた。うれしいことが重なり、今までの8年にもわたる不妊+カーブスに通い続けた期間がやっと報われたと思った。思えば8年間、ひそかに妊娠を希望していたが叶うことはなく、涙が出ることもあった。あきらめかけたこともあった。そして何より妊娠できる体にするため大好きな看護師の仕事を退職し、夜勤を辞めて日勤だけのパートに切り替えた。日常生活を整え、食事もタンパク質や栄養面にも気を配った。長い8年間がやっと実を結んだ。
 また、私の妊娠や出産を知ったカーブスのメンバーの方やコーチからも「おめでとうよかったね!どうも妊娠していると思った。よく頑張ったね!」とたくさん声をかけていただいた。
 出産後は6か月産休をただいたが、その間もカーブスに行きたくてたまらなかった。授乳等の関係か肩や背中が張りやすく疲れもたまりやすかった。今は復帰して家族の都合がつくときには子供を預けて、30分みっちりカーブスで運動している。運動するととても体が軽くなり、気分転換もできてすっきりする。また、運動すると、母乳の分泌も良く何よりの乳房マッサージになっているのではないかと思う。毎日忙しく大変だが、カーブスに行くと気持ちもすっきりする。
 今までの私は妊娠、出産が一番の目標であったが、今後は子供が成人するまで健康で長生きできるよう、沢山働けるよう、子供の為にも、カーブスに通い続けたいと思う。
 先日復帰後初の計測を行った。体重、腹囲ともカーブス開始前よりも減っていた。授乳の影響もあるが、やはり少しでもカーブスに通って運動しているからだと思う。今後も体形を維持して、45歳でも若く美しく、溌溂としたお母さんでいられるよう努力していきたい。また、私の周りの人にも、私の元気な姿を見て、運動の必要性を感じてもらえるように努力していきたい。

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