カーブスエッセイ大賞2019結果発表

作品詳細

佳作

「目指せ健康できれいなセンテナリアン」

智恵子様(53歳) カーブスかわねや木崎(カーブス歴:1年0ヵ月)

 「チエコさん。こんにちは。」カーブスの扉を開けると、コーチの元気なはつらつとした声と明るい笑顔が私を迎えてくれます。私もそれにちょっと恥ずかしそうに、「こんにちは。」と答えて中に入ります。そしてコーチの指導のもとマシンを使ってのトレーニングが始まります。
 私がこのカーブスに入会したきっかけは、最近運動不足のせいか、歳のせいか、体がだるく、体力の衰えを感じ始めていた時でした。カーブスオープンのちらしが目に止まりました。早速電話をして説明を聞く事にしました。そして、説明を聞いていた私が入会を決めた一番の理由は、オープンの4月17日は、次男の誕生日でもあるのです。私はこの偶然に何か運命みたいなものを感じて入会しました。
 入会した当初は、なれない緊張からか、マシンの使い方もなかなか覚えられずに、悪戦苦闘の日々でした。私は仕事柄、1日1万歩以上歩く事も多かったので、割と足、腰には自信がありました。そんな私でしたが、マシンを使っての筋力トレーニングはかなりきつく感じました。ある日、コーチに「歩くのは有酸素運動なので、残念ながら筋力はつかないんですよ。これから一緒に頑張っていきましょう。」そう言われました。そのコーチの言葉にはげまされやっと楽しく通えるようになりました。
 そんな矢先の5月の連休中に、外出していて階段を踏み外しバランスを崩して倒れ、左足首を捻挫してしまいました。左足に激痛が走り、夕方にはかなり腫れ上がっていました。仕方がなく、とても残念でしたが暫くの間はお休みするしかありませんでした。(せっかく慣れてきて楽しくなってきたのに、出来ないなんて・・・。もう退会してしまおうかなあ。)とも考えていた頃です。いつもと変わらない明るい声で「チエコさん。最近、カーブスをずっとお休みされているので・・・。」とお電話がありました。私は左足首の怪我の事を話ました。すると、コーチから「もし来れそうでしたら、左足首を使わないマシンだけでもやりに来ませんか?」と言われ、悩んだ末、左足首に包帯を巻いた状態で暫くの間は通っていました。コーチの暖かな言葉に支えられ、カーブスに通う事がとても楽しくなっていきました。そのうちにコーチだけでなく、カーブスに通っている方達とも会話をするようになりカーブスに通う事が生活の一部となっていきました。私自身も明るくなり、笑顔でいる時間が増えていきました。
 ここでそんな私を支えてくれているコーチの紹介をしたいと思います。杏仁豆腐が好きで音楽、ダンス鑑賞が趣味のMコーチ、2月9日に第1子をご出産されたAコーチ。1年の育休の後復帰される予定だそうです。バナナが好きで山登りが趣味のNコーチ。ディスニーが大好きで、年間パスポートを持っていて家族で何回も行かれているMコーチ。今年の1月20日にめでたくご結婚されて、苗字も変わられました。とても羡ましかったのは、結婚式のドレスのサイズが5号だった事です。更に驚いたのは、Mコーチのお母様はドレスのサイズが3号だったという事実です。私は洋服のサイズに3号がある事を初めて知りました。この時、私の心の中にもただやせるだけでなく、筋トレしながら美しく健康的にやせたい強く思うようになっていきました。
 このカーブスに通い始めて、睡眠不足だとやせにくいというのも知りました。寝ている間に出る成長ホルモンが関係しているらしいです。改めて睡眠の大切さを痛感しています。他にも、タン活と言われていますが、食生活においてタンパク質の大切さを教えて頂きました。筋トレとタンパク質で理想的な身体作りをめざしたいです。
 このように私がカーブスに通い始めてたくさんの事を学ばせて頂きました。そして、これからもさらに色々な事を学んでいきたいと思っています。知っていると知らないとではこんなに差がでる事を知らされました。筋トレの大切さを知って本当によかったです。
 身体が変われば心が変わる
 心が変われば毎日が変わる
 毎日が変われば人生が変わる
この言葉を信じて、今日も私はカーブスに通います。
 これから先、もっともっと、ワクワクする人生にしていきたいです。
 私のこれからは、目指せ健康できれいな"センテナリアン"です。

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