カーブスエッセイ大賞2019結果発表

作品詳細

佳作

「カーブスに通って自分の体の変化があったこと」

智恵様(57歳) カーブス八戸ラピア(カーブス歴:4年9ヵ月)

 カーブスエッセイに応募して今回で4回目です。
今回は、何を書いたら良いのか全く考えが浮かばず〆切ギリギリまで迷いました。
結局また応募してみようと。
今回は今年の3月にカーブス下長店からカーブスラピア店に移籍した事もあり、長い間通っていた下長店、まだ3回しか通っていないラピア店、心の迷いがありましたが、伝えたいこともあるし、やっぱり書いてみようという気持ちの方が強くなり書く時間もなかったがペンを取りました

 昨年4月から私のカーブスに通う回数がゼロの月も何回かありました。それ以前は、15回目標でしたが20回は通っていました。

 なぜ通えなくなったのか?それは父親の突然死です。
その日は、老人ホームに入居している母親のケアプランの打ち合わせの日でした。もうそろそろ5月の連休も近いし、1人暮らしをしている父親の事を心配している母親で父親に会いたいと、もう少しで連休だから侍ってて。
これから父親の様子を伺うため実家に寄ったら顔色の良くない父親が。病院連れて行くのも診察時間終わっているので夜7:00~の当番医に連れて行くからもう少し侍ってて、30分カーブスに行って来るから、カーブス終って車で10分位の当番医に連れて行く途中、車の中で息を引き取ったようで病院に着いた時は全く動かなくなっておりました。

 医者から心臓は再生しません、2時間以内に会わせたい人を呼んで下さい。
人間ってこんなに簡単に亡くなるとは・・・。
父親は、人の世話にはなりたくない、そして絶対紙オムツはしたくない、自宅で誰の世話にもならず死にたいとよく口にしてました。
父親は、自分の理想の亡くなり方をしたのでとても幸せな顔でした。
丈夫な人でしたね、亡くなる当日まで自転車に乗ってたし。
父親の死後、私の忙しさは、言葉では言い表せない位大変な忙しさでした。

 2年前にくも膜下で倒れ手術をした母親。半身不随になると言われてたのが半身不随にならず全て頭に。
痴呆になり、3回の転院でフルタイム勤務で休みを取れない職場で働いている私は、自宅介護する事は出来ず老人ホームの入居を希望しました。

 カーブスに行く時間もあまりなく、もうカーブス退会しても良いのではと家族からの伝言です
時間ある時また入会したら良いのでないと言われましたが何が何でもカーブスだけは辞めたくなかったのです。
なぜかと言えば私は股関節の手術をしており、右足の股関節は人工です。ですから右、左足の長さが違うのです。そのため歩き方が下手です。そして走れません。階段も手すりを使い1段、1段しかあがれません 10年間股関節の痛みを我慢したため左ひざの軟骨は骨と骨がぶつかっています。痛い時は、とける位の痛さです。右足首も腫れて熱をもっています。やはりこれも軟骨のすり減です。

 だから少しでも運動しなければ私は車椅子の生活になる恐れがあります。
まだ57歳。これが57歳の足と思います。
旅行に行っても休み、休み、歩いています。
最期まで自分の足で歩きたい。それが私の目標です
そしてちょっとしたことで転びます。
体幹がしっかりしていないのもあるだろう。
夜寝ている時もこの頃足がつります《こむらがえり》。その痛さは半端ない痛さです。

 カーブスに休まず通っていた時は足がつること全然なかったんですが、カーブスに行く回数が減ってからですね。花粉症もカーブスに通ってから花粉症も感じられません。季節の変わり目にも強くなりました
朝起きても全然疲れが残ってないし、朝からバタバタ元気に家事してます。
起きるのも辛くないし何よりも身体が軽い。
私は、男の子2人しか授からなかったので、共嫁ぎの息子夫妻にお世話にならないようにいつまでも健康でいたい。
30分の時間で運動出来。健康になれる。カーブスは、最高だと思う。
こんな素敵な場所は、どこにもないだろう。
女性だけ限定もありがたい。

 今年3月末から新しいラピア店に変わりましたのでがんばります。
住んでいるとこの目の前がラピア。歩いて5分で行けるカーブス。近くて最高。
行けない時は、無理しない。
長く続けるには無理しないことが一番。
ラピア店のスタッフの皆様運動オンチの私を今後よろしくお願いします。
長い間お世話になった下長店の皆様ありがとうございました。

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