カーブスエッセイ大賞2019結果発表

作品詳細

佳作

「筋トレの大事さを知りました」

珠美様(63歳) カーブス広島井口台(カーブス歴:2年1ヵ月)

 私は、今、左右の脚の違和感も無くなり楽しく筋トレに通ってます。
あれは3年前、60才にして駐車場のタイヤ止めに足をとられて転到し、大腿骨を骨折し、初めての救急車を体験し、3ケ月間の入院をしました。
それから いろいろ考え、思い、行ってみてたどり着いた感じです。
 骨折するまでの私には、友達の膝が痛いのも、腰が痛いのも他人事でわかりませんでした。
人混みの中、早くしてよ、急いでる人もいるのよとか。今思えば恐いです。
が、今では人の痛みが汲めるようになり 足が痛そうな人をみかけると、どうされたのかなと、急がれなくて良いですよと、思えるようになりました。
大腿骨へ、鉄棒を入れての手術も無事終わり骨が再生して元のように戻ると考えていたのですがそうではありませんでした。3ケ月の間に、リハビリを重ね、松葉杖も手離せましたが、左右の脚の感覚の違いを感じて退院しました。
我家での生活でも、リハビリになるだろうと、甘く考えてました。掃除をしたり、二階への上り下りもリハビリ、リハビリと思ってましたが、自己流ですると弱いところを避けていたり、カバーしていたりしてバランスの良い鍛え方ではないということに気づきました。
 しばらくすると、どちらの脚が痛いのか、わからないくらい、あっち、こっちと痛くなり腕も筋肉痛となり益々身体が思うように動かせなくなり、痛くなり。整形外科に痛み止めをもらいながら、リハビリに通いましたが効果を感じることがなく整骨院へ通いましたが、病院代を払うわりには楽になりません。長年の車生活で筋力が弱い上に骨折で3ケ月の入院となり、筋力0なのかなと考えるようになり無料体験からカーブスの仕組みが、今の私には合っているのかなと、入会を決めました。
 友達に親の介護の為に トレーニングジムに通っている人がいます。そうです、我家も主人の母と30年近く同居をしましたので身体の衰え方をみて来ました。みんな同じ道をいくのかなと思ってましたが、私の思わぬ骨折は日頃からの筋トレを重ねていく事の大切さを教えてくれました。
又、入会してからの食事の取り方、たんぱく質を強く言われ 以前より"食は薬なり"と常に心してましたのですぐに取り入れることが出来プロテインも愛飲しています。全種類の味を楽しんでいます。夏、冬又は朝、風呂上がりとその時、飲みたい味を選べるよう常時、2種類を用意していて、楽しんでます。
最初の頃は、カーブスへ、通われている方が対象であの人よりは私の方がまだ、ましかな・・・・同じくらいかな・・・とかぼーっと回っていて、成果出んよねと笑ってましたが最近は自分自身の、ぽっこりお腹を改善するとか、苦手なスクワットを楽にこなせるようになるとか 1つ、1つ、意識を持って行うと、より効率よく回れるようになりました。自分に厳しく自分にやさしく楽しいです。月謝が無駄にならないよう1回をワンコインで通えるよう、月12回を目指して頑張っています。
無料で通えるとなると、通ってないだろうと思います。
欲を持って、目標の身体を手に入れるよう頑張り続けます。体型をくずさないには、それなりの努力が必要なこと。又、くずれている人にはそれなりの努力が必要なことがわかりました。
60才まで頑張って、80才で終わるなんておぼろげに思っていましたがそんな訳にはいきません。
まだまだ幼い孫もいるし、必要とされるには100才まで現役と思って生きて丁度良い時代なのではと思い改めてます。
重い身体にムチ打って、軽い口で友達と一諸に通える楽しさを伝えていきたいです。

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