カーブスエッセイ大賞2019結果発表

作品詳細

佳作

「明るく楽しく若がえり」

春子様(77歳) カーブス平和堂水口(カーブス歴:1年8ヵ月)

朝がきた。昼もきた。そして夜がくる。日々のくりかえしである。春、日本の花桜咲く。夏、灼熱の太陽にてらされる向日葵。秋、野山を染める紅葉。冬、住む人々の垣根から見える山茶花。春夏秋冬の自然と共に暮らす私達なんと幸なことでしょう。
 私、77歳の春を迎えました。生まれは、山、川、田、畑に囲まれた田舎育ちです。今は限りなく都会に近い田舎暮らしです。
そのような私に転機が訪れました。元気で長生きしたい。それには、健康であることが大切だと強く強く思いました。そしてご縁をいただいたのが「カーブス」という女性同士が互いを認め、あたたかいコーチの支えで体験させていただいたことです。それは、平成29年8月のことでした。
 今回「カーブス」を続けていてよかったことを文章にさせていただきます。
その一、「筋肉チェック」の初回が60歳後半でした。その時私は「こんなものか」、年令より少しは若いからよいのだと思っていました。その後3ヵ月毎に年令が少しずつ若くなり、ただ今30歳後半にまでなりました。顔がほころび目の前が明るくなったような気がしてます。
続いてその二、「たんぱく点数チェック表」のことです。プロテインを飲むまでは、数ヵ月6~7点が続いている毎日でした。その後プロテインを飲むようになりたんぱく質の食事に気をつけることで一枚18日の表を欠かさずチェックして、12点に近い数字を維持して、コーチ始めメンバーさんから「よく来てくださいました」、「あなた若く見えるね」と声をかけていただき「カーブス」を続けてよかったと思う瞬間です。
これからも筋肉の衰えを少しでも防ぐように、マシンを大きく上手に使い、ストレッチを自分に合わせて行うよう心がけます。
又たんぱく質チェックも12点を目標に、31枚になった表を続けていこうと思います。
 ありがとう、「カーブス」、「コーチ」、「メンバーさん」、そして何より応援してくれる「家族」。感謝の気持ちが日々深まるばかりです。これからも、私らしく明るく楽しく若がえりを願って続けてまいります。

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