カーブスエッセイ大賞2019結果発表

作品詳細

佳作

「古希を迎えた私」

愛子様(70歳) カーブス川越岸町(カーブス歴:13年)

 カーブスメンバーになって、早や13年が過ぎました。プラチナカードを受領してほっとしています。健康寿命を延ばす助言を受けると同時に栄養面と、運動する大切さを学びました。世界有数の長寿国となった日本。寿命を延ばす一方で、長期間通うことができたカーブスの魅力について日々思うことは、いつも健康第一を考慮して指導してコーチして下さったことと思います。細かいアドバイスがあった点について、「心からありがとう」と思う感謝の連続でした。
 昨年、古希を迎えました。入会時は50代中頃で現在まで健康維持できた点はカーブスの継続の成果だと自負しています。人生百年時代の心の持ち方として健康を過信してはいけないと思うことと、適度な運動と、生活改善は自分次第であり、食事の面は、高齢になるとたんぱく質を中心に日常の食事に気をつけて食べる事を心がけています。加齢しても老化を防ぎたいと思う気持が生じてきました。
 現在も仕事を継続中です。自分の現役時代を思い返すと、仕事に対する物足りなさを感じてしまいなかなか一歩前に踏み出せないことがあります。またカーブスへ入会してこれからの人生で健康に対して、何か備えをしておいた方が良いと思う日々ですが、自分を含む家族の影響も大切です。共有する老いと若さ保持の為、カーブスの女性参加はますます増大することと思います。また少子高齢化の時代、若い女性が体力作りの為に、私達と同様に潜在意識のどこかでカーブスの魅力を感じていることと思います。
 体操教室での楽しい雰囲気のなかでの体を動かすことが大変重要です。またスポーツ選択の中での、30分で完結できるカーブスは魅力の一つです。指導員のゆっくりと、丁寧な助言が大切な要素となっています。最近、筋力の基となるたんぱく質の指導を受けました。スーパープロテインの飲料を開始し、食に関するレシピで積極的に取り入れています。
今の寿命に感謝して自分の人生を生きゆっくりと生活したいと思います。

感動したら、シェアボタンを押してください