カーブスエッセイ大賞2019結果発表

作品詳細

佳作

「最愛なる夫と共に」

ミノル様(78歳) カーブス大袋西口(カーブス歴:8年11ヵ月)

 越谷市の軽いハイキング募集に応募し、みち子さんと一諸に参加し登山に目覚め二人で日光の低い山から始め、男体山、白根山等楽しく歩きました。
新聞に登山クラブOMCの記事を見て入会し良きリーダーに恵まれ二十年間方々の山へと楽しみましたが、夫が休調悪くなり、退会する事になり悶々としている頃、礼子さんに、カーブスのお話を聞き、三十分位ならと体験に伺い、素敵なコーチの御指導にすぐ入会を決めました。夫が認知証の診断を受け自分が健康でなければと思いカーブスは絶対続けようと決心し、週三回はと目標を決めて一年位過ぎた頃知人に「貴女ちょっと、スリムになったね」と言われ、カーブスのお話しをしましたら、私もと言って、四~五人の方が入会しました。
共に生活していた夫も病気も進み十三年間暮らしていましたがケアーマネジャーさんに「十三間お世話したのだからプロにお願いしましょうよ」とアドバイスを受け、夫に申し訳ないと思いながらも介護施設にお願いする様になり、面会に行くと、穏やかに、ニコニコと、スタッフの方々に感謝です。
夫より一日だけで良い。自分の健康を守るためカーブスは続け、筋肉の大切さ、蛋白質の大切さ、コーチのお話をきちんと守り、大好きな夫のために頑張りたいと、思います。
今日迄出逢ったすべての皆様に感謝の気持を忘れないよう日々暮らしていきたと思いペンを置きます。文才なくうまく表現出来なくて済みません。

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