カーブスエッセイ大賞2019結果発表

作品詳細

佳作

「いつまでも輝いて生きるために」

マサ様(91歳) カーブス羽曳野古市(カーブス歴:3年11ヵ月)

 長老世代でも自立する覚悟が必要な時代です。自分の身は自分で守る。今日も歩ける事のワクワク感。四季折々を感じながらゆっくりと、歩いて20分(輝く場所)カーブスに向かっています。

 いまから4年前。坐骨神経痛で泣きながら、歩いたあの日あの道、足腰の痛みに医師は「手術以外に治す方法はありません」と、告げられ、痛さ堪えての帰り道のことでした。カーブスを勧められ半信半疑の私は、とりあえず早く治したい一心で、カーブスに入会しました。その内2ヵ月ほどしてから足腰の痛みは徐々になくなり「よしこれだ、私にはこれ以外に治す方法はないのだ」と自分ながら断言しました。あの時に薦めてくださったコーチのお陰で心も体も助けられ、手術もせずに、元気で今があるのです。カーブスに出会えたことに心から感謝しています。

 カーブスはいつ行ってもコーチやメンバーさんはやさしくて、明るく笑顔いっぱいで迎えてくれます。マシンに入ると、ひどい難聴の私にコーチは、耳元で「マサさんー今日の体の調子は何色ですか?」と聞かれ、私は元気よく「ピンクです」と答えたらコーチは即、大声出して「イエーイ、ハイタッチ」のオンバレード。会場全体が明るい雰囲気に包まれました。今やカーブス仲間がどんどん増えて「マサさん運動が済んだら、ランチ行こうね」と誘ってくれます。

 今まで知らなかった、たんぱく質の必要性の話から、季節に合わせた料理の話、春ごぼうや、牛肉と菜の花のいため物他愛ない話も交えて話題は尽きません。カーブスは毎日がほんとうに楽しくて、私の人生第2の居場所です。カーブスさま様。健康であればこそ、好きな陶芸もやっています。

 私は九十一歳最年長としてこれからも歩ける限り、筋トレを続けて行きたいと願っています。

感動したら、シェアボタンを押してください