カーブスエッセイ大賞2019結果発表

作品詳細

佳作

「私がカーブスを続ける理由」

ゆりね様(64歳) カーブス鹿島ピオ(カーブス歴:9ヵ月)

 鹿島市にカーブスがオープンした当初、喜び勇んで体験に行きました。
結論・・距離的にムリ・ムリと諦めました。
あれから何年たったでしょうか。
 その間に糖尿病と高血圧でお薬のお世話になり、体重が10キロも増え、右膝痛で正座も出来なくなり、と何とも情けない身体になってしまいました。
そんな私が去年の転職(新しい職場がカーブスのすぐそば)を機会にカーブス入会したのです。
入会の一番のきっかけは、糖尿病でお世話になっている大好きなK医師の言葉でした。
「カーブスのトレーニングは理にかなっている。ただトレーニングルームやスタッフの雰囲気の好き嫌い、料金を安いと考えるか高いと考えるかはあなたが決める事。ただ理にかなった筋トレだという事だけは医師として断言できる」
 その言葉に押され、早速入会しました。
入会時、一度も出来なかった腹筋と片足スクワットが5か月後の計測では腹筋15回、片足スクワット4回、前屈の数値も大きく変化するなど信じられない結果が出ました。
「やった!!」飛び上がるほどうれしかったです。
 しかし不思議なのはそのことで私自身が体感できる身体の変化や、気持ちの変化がないという事です。
日常生活の中で、家族や知人から「なんか変わったね・・」と言われることもなく、自分自身『変わった』と思えるものもなく日々過ごしています。
 だからこそ私はカーブスを続けようと思っているのです。
20年前椎間板ヘルニアの手術をしてから、一度も出来なかった腹筋。
元々スポーツは好きなので術後も水泳・ダンス・ウォーキングと色々なことをやって来ましたが、やっぱり一度も出来なかった腹筋。
腹筋が15回も出来た・・・だからそれが何?
身体が柔らかくなった・・・だからそれが何?
何の効果があるの?
身体の中で何かが確実に変化しているはずなのに、その自分の身体の声を聴くことが出来ていないのです。
その答えを見つけられるまで続けようと思っています。
そして納得の行く答えを見つける事が出来たら、もっとカーブスが好きになり、張り切って通い続ける事が出来るだろうと確信しています。

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