カーブスエッセイ大賞2019結果発表

作品詳細

佳作

「カーブスに通っていてよかったと思った瞬間」

喜久代様(72歳) カーブスプラッセだいわ出水(カーブス歴:3年11ヵ月)

 私の地域で、初めてのカーブスオープンに知人の娘さんの紹介があった当時、親戚に不幸があり、熱心なお誘いの電話にも中々返事ができず心苦しく思っておりましたが、何とかオープンのテープカットにも参加さして頂きとても光栄に思っております。
 それから4年近く仲間も沢山でき、今では生活の一部となり、週3回以上を目標に、ひどい腰痛と上がらなかった腕の痛みも和らいできました。私の場合、目に見えて良くなると云うことではないにしても、少しずつ少しずつ上向いております。

 今年1月の末日の事です。カーブスのある2階までエスカレーターを歩いて昇ろうとした時(手すりを持たず真ん中を昇った時)足を踏み外しバランスが崩れて3、4段転がり落ちてしまいました。その間エスカレーターは動いていました。その際手すりではなく側面に手をついてしまい頭だけは上がったのですが体は先へ進み手は置いてきぼりで立ち上がれず、そのままひきずられるように階上まで運ばれてしまいました。エスカレーターのギザギザで半袖の腕はすりむき、傷を負い、転んだ時の打撲傷、羞恥、恐怖で息もつけない有様でした。

 のちにレントゲンをとってもらったところ骨に異常なしとの診断でした。夫からは「この位で済んだのはカーブスを続けてきたお蔭だよ」と褒められ、私自身も「その通り!」と皆に大声でお知らせしたい気持ちでいっぱいになりました。
 ひと月ほどの後、またもや寝室でベッドにつまずいて転んでしまったのですが奇跡的に無傷ですみ、ますますカーブスそして筋トレの大切さを実感しており、そしてお誘い下さった店長に心から感謝しております。
 いつまでも自分の足で歩ける未来を夢見て筋トレを続けていこうと思います。

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