カーブスエッセイ大賞2019結果発表

作品詳細

佳作

「私がカーブスを続ける理由」

グリーン坂本様(67歳) カーブス浪館泉川(カーブス歴:3年10ヵ月)

 長かった待望の春~桜を見たい願望が目の前に到来です~とても嬉しい気分です~
春です~新しい朝が来た~希望の朝がきた。今日、一日の始まりです~
 「平成」とはどんな時代だったのか?
 平成、最後の、エッセイです。考えてみました~
 一人、孤独との違い、最近、言われています。家族には出来ない、仲間との出会い、決して一人ではないよ~
~見上げてごらん夜の星を小さな星を、ささやかな幸福をいつまでも~「大好き」、この歌詞。「亡」坂本九さんの歌でした。
悲しいこと、つらいこと、さみしい時、カーブスさんに来店されてからは決して一人ではないよ~皆大切な仲間だよ~言いたいこと話したいこと、いっぱいあるよね~
話してごらん、~聞いてあげるよ~だって大切な仲間だもの~ついつい思ってしまう私です~一年一年、年をかさね年令を感じています。
 しかし年とは思わない。筋トレとストレッチは体が元気になるし、生きることに、前向きになれるのです。

 実は平成29~30年、2年前、私の家族に突然悲劇がおとずれました。夫の病名をきかされ、大ショックでした。
 まさかの出来ごと、まさかの遭偶、まさかの病名、まさかの病気です。生活習慣病とは毎日の謳い文句です。これはとても大切な日常生活にはかかせないのです。「食べる」ことは「生きる」こと、「生きる」ことは「食べる」こと、「食は薬なり」~ずうっと思っていました。
 もう一つ私にとってとても悲しいことがありました。愛犬、約16年間、ともにした愛犬が夫が入院中に散歩に行く回数が、少なくなり、散歩に連れて行く夫が連れて行かないのを、さっしたのか、「オーン」「オーン」ととてもさみしい声で鳴きさけぶようになり、介護もおろそかになりました。私はつらく、さみしい思いをさせました。
平成29年12月12日に愛犬は夫と会うこともなく旅立ちました。「涙」がとまりませんでした。「ごめんね」今まで私達、家族に「幸福」と「感動」と「喜び」を与えてくれてとても楽しかったです。本当にありがとう~家族と愛犬はとても良い絆でした。

 夫は平成29年11月末から平成30年12月1日~1月中旬までつらい入院生活をおくりました。
 私達の家族にはお正月も新年もありませんでした。入院中、私は自宅で部屋で一人さみしく涙ぐんで日常生活をおくりました。病気の人達は、多少にかかわらず、又闘病の人達は数知れず、たくさんいるのだと思われます。いつ自分が病気になるか?まっさきに、明日は我が身という言葉は覚悟しなければならない時代になっています。もし、家族に病人がいると、家族全部負担になるのです。金銭的こととか、ファミリーとのコミュニーケーション、助け合い、協力、精神的なこと、一人ではできない。現実的なことです。「人」の字は計りしれないものがあります。本当に「人」の大切さを色々な「人」と出会いました。病気とは本人が一番つらい苦しみを背負っています。「いい」「大丈夫」といいながらも本人は一番、つらいとも言わず、苦しみを背負っているのだと思います。まわりの家族の人は協力し合って嬉しいこと、本人の一番、好ましいこと、趣味とか人生を楽しんでもらいたい、と思っているのです。絶対に後悔のないように一日でも長く生きてほしいと思うのです。
 がんばれ!!家族は皆、一緒だよ~何でも話してごらん~一人で悩まないでという環境づくりがとても大切だと思います。

 命にふれたいと思います。最近、自殺、殺人、病気で亡くなる人、突発的な心臓病。ピンコロリさまざま要因で亡くなる人が多くなっています。人生って悲しいものですね~とちょっとむなしく、さみしくなる時もあります。
「高血圧」「心臓病」「ガン」「脳卒中」「心臓病」「糖尿病」色々な病気があります。病気とは、私は思うのですが、恐れることなく前向きに考えようによっては「慢性病気」と思い「薬」とか「治療」で「本人の努力によっては」少しでも長生きをし「喜び」をもって人生を楽しんだ方が良いと思います。私が入院、病気の経験がなくても「病気の人」とか「老人」とか、「一人での生活で困っている人」を助け、貢献できるのは、ふだんからカーブスさんでの「体力づくり」「筋トレ」「ストレッチ」をしているからこそ継続してできるのだと思いました。
 大切な人、大切な時間、大好きな愛する人。
 一日、一日を大切に、有意義に生きた方が良いと思いました。人を想う心を。人は生まれて~そして、人生を送る、大切に~
今までには考えもつかない実態です。

 約40日間入院中、めどがつき、退院となりました。これからも不安な人生を送ることになると思います。少し落ちついたら、夫が私に気づかいをしてくれたのか「夫」からそろそろ、「カーブス」に行ってもいいよって言ってくれました。私は2ヵ月ぐらい「カーブス」を休ませて頂きました。その言葉がとても嬉しくて復活しました。思いっきり、一時間、友人、知り合いに会えてとても、うれしくなりストレス解消時間をすごせています。
 人生には色々なことがあります。
「人」「金」「物」がなければ生きられないことを~忘れてはいけない~そしてさらに病弱の人と助け、救いの手をあげ助けあう、筋トレ、ストレッチ、体力づくりはいつか知れず「役に立つ」ことも忘れないでほしい~人生がんばりましょう。カーブスのみなさん~
 人に優しく手を差しのべ、「プライド」をすて、人間らしく、明るく、楽しく、仲間とのふれあいそして、元気よく、笑顔を大切に、生きようではありませんか、皆が幸福になることを~
 二度とやってこない今日を大切に~
 店長さん、コーチの皆さん
 これからも、ずうっと長い人生、指導をずうっと、よろしく、お願いします~

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