カーブスエッセイ大賞2019結果発表

作品詳細

佳作

「やっぱり支えられてる!」

エステル様(65歳) カーブス石山通(カーブス歴:4年1ヵ月)

 2018年が始まってすぐにまたイスラエルへ。コーチ達から「筋トレの成果がわかりますよね」との言葉をもらって出かけました。今回は特にラクダに乗って30分の荒野の旅が大きなチャレンジでした。馬に乗った事もないのに。。「大丈夫かな?」恐る恐る乗ったラクダは私の心を見透かしたかのように私を乗せながら何度も地面に顔をつけて草を食みます。その度に落ちないようにラクダの腹にしがみつく私。内腿でしっかりとしがみついたので次の日はちょっとした筋肉痛が。でも、「カーブスの「レッグエクステンション」でトレーニングしていた からこの程度で済んだのよね」と友人に自慢する私でした。

 こんな風にカーブストレーニングは私の海外遠征を助けてくれている!そう確信している私です。なのに、実は帰国後に歩きすぎて腰を痛めてしまいました。1つのマシンは痛くてできないほど。。だけど休んだらもっと悪くなる、そう思ってできるマシンをとにかく頑張りました。なぜ頑張っているのか?それは今度は10月にドイツへ演奏旅行に出かけることになったからです。約3週間の旅でドイツ各地で5箇所演奏することが決まっていました。重い琴を持っての移動や、観光で長時間歩くことになるであろうと思うとカーブスのトレーニングを止めるわけにはいきません。腰の痛みはなかなか消えませんでしたが、ひどくなることはなく、筋肉を蓄えて10月の旅行に出かけました。心配だったので湿布や薬は持ったものの、思い返すと1番の効果は毎晩寝る前に行ったストレッチだったようです。もちろんカーブスのマシンはないので筋トレはできませんでしたが、ストレッチはどこでもできます。毎晩、ベッドの上や壁を相手にストレッチしたのです。おかげで重い琴を持ち、長時間観光もして歩けなくなることはなく無事に日本に帰ってきました。

 こんな風にカーブスに助けてもらっている私ですが時々、カーブスってどれだけ効果があるのだろう?と思う事があります。そろそろ4年になるのに一向に痩せないし、お腹周りの肉は減らないのはなぜ?計測のたびにコーチに泣きつく私です。そんな私にコーチは4年前のデータを見せてくれます。それを見るたびにやはり効果は出ている。と思わずにいられません。痩せないけれど太りはしない、それに筋力がアップしているから長旅も安心していける。カーブスで運動していなかったら、どうなっていたのかと思うとドキドキする私です。きっとこれからも演奏旅行に出かけます。だけど私にはカーブスが付いている、支えてくれているとはっきりと断言できます。

 旅先で買ってきたTシャツに書いてある文字を読んで「これどこの言葉?」と聞いてくれるコーチとイスラエルの言葉で挨拶したり、マシンをやっているときに「はいもっと頑張って!」と言って私を支えてくれているコーチの皆さんに感謝しています。開店前に並びながら楽しくおしゃべりをする仲間たちにも感謝。カーブスは今や私にはなくてはならない場所となっています。ありがとう!カーブス!!そしてシャローム!!(シャロームはイスラエルの言葉で「平和」。これでいつでも挨拶ができます。)

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