
鮭とブロッコリーのレンジ蒸しレシピ【管理栄養士監修】
チーズと粒マスタードはともに発酵食品なので、腸の健康をサポートしてくれますよ!
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チーズと粒マスタードはともに発酵食品なので、腸の健康をサポートしてくれますよ!

シーフードミックスは高たんぱく、低カロリーなので栄養をしっかり摂りながら、ダイエットできる便利な食材です。商品によって異なりますが、カロリーは100gあたり50~60kcalほど。さらに糖質も低く、100gあたり1g程度なので、糖質制限をしている方にとってもおすすめです。さまざまな料理に使えるので手軽にたんぱく質が摂取できますね。

寒くなると、血管が収縮し、心筋梗塞などのリスクが高まるので要注意!そうならないためにも、ふだんから血液をサラサラにすることを心がけたいですね。魚のなかでもとくにブリは、血液をサラサラにするEPAが豊富に含まれています。網焼きは魚の油を多少落としてしまうので、煮魚やホイル焼き、汁物の具にして汁ごと食べると効率よく摂取できますよ。

骨を丈夫にするためには、カルシウム、ビタミンDの授取と運動をすることが大切です。骨ごと食べられるシシャモはカルシウムとカルシウムの吸収を助けてくれるビタミンDを含んでいます。ビタミンDはきのこ類にも多く含まれているので、骨の健康が気になる方にオススメのメニューです。

美肌に有効な栄養素として、たんぱく質、ビタミンA、ビタミンB群、鉄、亜鉛があげられます。この5つすべてを含んでいるのが完全食品と言われる卵です。肌の新陳代謝(ターンオーバー)を助け、みずみずしさを保つ栄養素がたっぷり含まれています。

サケのピンク色は、食べたエビの色素(アスタキサンチン)が筋肉などに集まるから。このアスタキサンチンは、体内の老化(酸化)を防ぎ、脳の認知機能を改善させる働きがあると言われているんですよ。キッシュの皮はギョーザの皮でも、野菜は冷蔵庫にあるものでもOKです。

厚揚げには、骨の材料となるカルシウムがたっぷり含まれています。カルシウムは体内に吸収されにくいので、効率よく摂取するためには、吸収を助ける食材を一緒にとることが大切。 卵にはカルシウムの吸収を助けるビタミンDが含まれているので、食べ合わせもGood!

言わずと知れた青魚の代表格イワシには、EPAやDHAが豊富に含まれています。EPAとDHAには、血栓を防いで血液の流れをよくする働きがあり、高血圧対策にも。イワシ缶の代わりにサバ缶でもOK。ひと晩おくと、味がなじんでおいしいですよ!

私たちの体をさまざまな病気から守ってくれる免疫。体内の免疫細胞の約7割は、腸のなかにあると言われています。つまり、腸内環境を整えることが、免疫力アップのカギ。発酵食品のキムチは、まさに腸内環境を改善するのにピッタリの食材です。トマトのリコピンにも、免疫機能の低下を抑える働きが期待できます。

女性ホルモンのエストロゲンは、閉経後に急激に減っていきます。それが血液中の悪玉コレステロールを増やす原因にも。アボカドに含まれるオレイン酸、メカジキに含まれるDHAやEPAは不飽和脂肪酸と呼ばれ、悪玉コレステロール値を下げる作用があると言われています。アボカドのカロリーが気になる方も、低脂質のメカジキを合わせることで、カロリーも抑えられますよ。