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デスクワークのひどい肩こりから解放された、50歳女性の体験談

目次

デスクワークで一日中パソコンに向かう女性にとって、「肩こり」は深刻な悩みの一つです。ひどくなると頭痛や吐き気を伴うこともあり、マッサージや整体に頼りきりの方も多いのではないでしょうか。今回は、長年のデスクワークによるひどい肩こりから解放された悦子さん(50歳)のリアルな体験談をご紹介します。

【デスクワークで肩こりになる理由】

デスクワークで一日中パソコンに向かっていると、どうしても同じ姿勢が続いてしまいます。そうすると、肩や首の筋肉が緊張状態になり、血流が悪くなってしまいます。それが肩こりの大きな原因です。
さらに近年は、プライベートでもスマートフォンを見る時間が長くなり、うつむき姿勢になりがちです。このような前かがみの姿勢も、首や肩に大きな負担をかけ、肩こりを悪化させる要因となっています。
こうした血行不良や筋肉の緊張を改善するには、日常生活のなかで適度に体を動かし、血流を良くすることが大切です。

吐き気や頭痛も…デスクワークのつらい肩こり

- 肩こりについて、いつ頃からどのような症状がありましたか?

20代前半で就職してデスクワークをするようになってから、ずっと肩こりには悩まされてきました。一日中パソコンに向かって入力作業をする仕事なので、同じ姿勢が続くのがよくなかったのだと思います。ひどいときは、肩が凝りすぎて気持ちが悪くなったり、吐き気や頭痛がしたりすることもありました。
症状がつらいときは、週1回ほどのペースで整体に通い、先生に揉みほぐしてもらったり、電気をかけたりしていました。マッサージをしてもらうと、そのときは気持ちがいいのですが、またすぐに肩が凝り、それを繰り返している状態でした。

ダイエットと肩こり解消のために始めた運動

- そのような状況下で、なぜ運動をしようと思ったのですか?

きっかけは大きく二つありました。一つ目は、体重の増加です。3人の子どもを出産するたびに体重が増え、40代で60キロの大台を超えてしまったときは、「もうどうでもいいや」と美味しいものを食べる生活を続けていました。でも、健康診断で生活習慣病予防の食事指導を受けることになり、少し危機感を覚えたんです。ちょうど長年続けていた資格試験の勉強がひと段落して自分の時間ができたので、「この空いた時間を使ってダイエットしよう!」と一念発起しました。
二つ目の理由は、過去の経験から「運動すれば肩こりも良くなるのでは」という期待があったからです。昔、ほんの一時期だけフィットネスクラブに通ったことがあり、その時に腕や肩を動かしたら肩こりがラクになったのを覚えていました。ダイエットが一番の目的ではありましたが、「運動習慣をつければ、あのつらい肩こりからも解放されるかもしれない」と思ったのです。

予約不要で1回30分! 通いやすさが決め手に

- さまざまな運動施設があるなかで、なぜカーブスを選ばれたのですか?

カーブス自体はずっと気になっていたのですが、一歩踏み出せずにいました。そんなとき、10年来のママ友が「私、カーブスに通っているのよ」と教えてくれて…。知り合いが通っているなら安心だと思い、体験に行ってみることにしました。
実際に入会を決めた一番の理由は、「予約がいらない」ことと「1回30分で終わる気楽さ」です。仕事をしていると時間が読めないこともありますが、カーブスなら自分の好きなタイミングや気が向いたときにサッと行けます。それに「女性だけ」という環境も大きな安心感がありました。

肩こりが消えただけでなく、体重も16kg以上減!

- 実際に通ってみて、どう感じましたか?

はじめは、30分だと物足りないように感じましたが、マシンが油圧式で、動かす速さで負荷を変えられるので、コーチのアドバイスに従って、大きく速く動かすことを意識しました。それが結構大変で、さぼりたくなることもありますが、タイミングよくコーチが回ってきて、声をかけてくれるので頑張れています。
行くと「よく来られましたね」と褒めてもらえるのも嬉しいですし、毎月ある計測で「頑張れば結果が出る」ことも実感できて、それらが続けるモチベーションになっています。

※画像はイメージです

- カーブスを続けたことで、心身にどのような変化がありましたか?

通い始めて3、4ヵ月経った頃、ふと「そういえば肩こりがすごくラクになったな」と実感しました。運動することで血の巡りが良くなったのだと思います。あれほどひどかった肩こりによる吐き気や頭痛もすっかりなくなり、以前は週に1回通っていた整体やマッサージにも、まったく行く必要性を感じなくなりました。
また、体重も毎月1キロくらいのペースで落ちていき、トータルで16キロ以上も痩せたんです。以前は11号や13号だった服のサイズが、なんと7号がすっと入るまでになりました。久しぶりに会った友人から「痩せたねー」とびっくりされて、嬉しかったですね。
肩こりがなくなっただけでなく、体が軽くなり、体力もついていたことで、昔では考えられないほど毎日をアクティブに楽しめるようになりました。以前は休みの日に1日ゴロゴロしていないと疲れが取れませんでしたが、今は副業を始めて週6日働いていても疲れを感じません。駅ではエスカレーターではなく階段を使い、休日は2時間歩いて出かけるほど前向きになりました。

自分が楽しく続けられる場所で、運動を習慣に

- 最後に、肩こりで悩んでいる方へメッセージをお願いします。

デスクワークで肩こりがつらいと、湿布を貼ったり、揉みほぐしに行ったりという対処をしますよね。私もそうでした。でも、そのときはラクになっても、生活習慣が変わらない限り、またすぐに肩が凝ってしまいます。私は、運動習慣がついたことで、肩こりから解放されることができました。
運動を全然やっていなかった私にとって、運動をすること自体ストレスでしたが、カーブスには自分のペースで楽しく通えているので、逆に運動でストレス発散ができています。
肩こりや体の不調に悩んでいる方には、まずは自分が楽しんでできることで、運動習慣をつけることをおすすめします。

- ありがとうございました

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肩こりについてよくあるご質問

肩こりは、なぜ起こるのですか?

A:肩こりの原因で最も多いのは、肩や首まわりの筋肉が疲労して、血流が悪くなること。姿勢の悪さや、筋肉への負担のかけすぎなどが影響します。その他、運動不足・ストレス・冷えなども原因になります。

肩こりに、運動が効果的なのはなぜですか?

A:運動には肩こりの原因となる、血流を良くする効果があります。また、運動で肩まわりを動かすことで筋肉の緊張がほぐれ、痛みの改善につながります。さらに、運動で体幹の筋肉を鍛えることで姿勢が良くなり、肩への負担が軽減されます。適度な運動にはリラックス効果もあることから、ストレスから来る肩こりにも有効です。

肩こりにおすすめの運動はありますか?

A:肩こりには、有酸素運動・筋力トレーニング・ストレッチがおすすめです。ウォーキングや水泳などの有酸素運動には、全身の血流を良くする効果があります。筋トレにも血行促進効果がありますし、正しい姿勢をつくるためにも筋トレが有効です。さらにストレッチには、血流の改善のほか、コリや痛みの原因となる老廃物を排出しやすくする効果があります。

「女性だけの30分健康フィットネス カーブス」とは

女性の健康に必要な3つの運動「筋力トレーニング」「有酸素運動」「ストレッチ」が 「1回30分」「予約不要」でできる女性専用のジム。独自に開発した油圧式マシンは、ひとりひとりの体力や筋力に合わせて簡単に強度を調節でき、「専門コーチのサポート」もあるので、運動に不安がある方も安心して取り組むことができる。全国に2000店舗、90万人以上の女性が健康づくりのために通っている。自宅で1日6分からオンラインで運動できる「おうちでカーブス」プランも。

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