
お手軽2色ロール寿司レシピ【管理栄養士監修】
マグロの赤身は、私たちの脳内で「幸せホルモン」といわれるセロトニンの材料になる必須アミノ酸の一種「トリプトファン」を多く含んでいます。同時に、マグロに多く含まれるビタミンB₆はセロトニン合成を助け、幸福感や充実感につながります。マグロが大人気なのも理由があるのですね。
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マグロの赤身は、私たちの脳内で「幸せホルモン」といわれるセロトニンの材料になる必須アミノ酸の一種「トリプトファン」を多く含んでいます。同時に、マグロに多く含まれるビタミンB₆はセロトニン合成を助け、幸福感や充実感につながります。マグロが大人気なのも理由があるのですね。

さわやかな香りのハーブ「バジル」。香りだけでなく、かつては「王様の薬草」と言われたほど健康効果が高いのをご存知でしたか?とくにβ-カロテンの含有量は野菜のなかでもトップクラス。β-カロテンは皮膚や粘膜を健康に保ち、免疫機能を正常に保つと言われているんですよ。

菌活とは、体によい働きをしてくれる菌を食事から積極的に取り入れること。きのことヨーグルトは、まさに菌活にピッタリの組み合わせ。ヨーグルトの乳酸菌は、悪玉菌の繁殖を抑え、きのこの食物繊維は善玉菌のエサとなって腸内環境を改善し、免疫機能を整えてくれます。

豚肉はたんぱく質やビタミンB1が豊富で、とくにビタミンB1は牛肉の約10倍とも言われています。糖代謝を助けてくれるので疲労回復の一助につながります。レモンに含まれるクエン酸は疲労回復を助ける鉄分の吸収を良くするので、一緒にとることでダブルで効果が期待できますよ。

菜の花は、ビタミン、ミネラル、食物繊維を豊富に含み、とくにビタミンCはブロッコリーよりも多いと言われています。美容にうれしい成分がたっぷり含まれているだけでなく、健康維持にも期待大。新じゃがいもや春にんじんと合わせて春野菜をおいしく食べましょう。

牛肉には、じつは心を安定させてくれる効果があるのをご存知でしたか?牛肉に含まれる必須アミノ酸のトリプトファンやフェニルアラニンなどは、精神の安定や睡眠を促してくれる、幸せホルモン「セロトニン」をつくるサポートをしてくれるのです。少しストレスを感じているときに積極的にとり入れてみてはいかがでしょう。

ホタテには、疲れた体にうれしい栄養が豊富です。とくに糖の代謝を促進し、エネルギーになるのを助ける働きのあるビタミンB1や、疲労回復効果があるタウリン、亜鉛などが多く含まれています。ブロッコリーなど抗酸化作用を持つ食材との食べ合わせは、ホタテのパワーをより高める効果が期待できますよ。

トマトに含まれるリコピンには、強力な抗酸化効果があり、免疫機能をつかさどる細胞を守る効果があります。そのため、感染症予防に大いに期待ができます。「トマトが赤くなると医者が青くなる」ということわざがあるとおり、医者が要らないといわれるほどの野菜。そんなトマトを食べてこの冬を乗り切りましょう!

かぶは、じつはすばらしい美容効果がある野菜なのをご存知でしたか?かぶは葉から白い根まで豊富なビタミンが含まれていて、捨てるところがありません。とくに葉の部分にはβカロテンが、根にはビタミンCのほか、食物繊維やむくみを解消してくれるカリウムがたっぷり。

「海のミルク」とも呼ばれるほど栄養たっぷりなカキ。たんぱく質やビタミンに加え、免疫力の維持に効果的な亜鉛、疲労回復効果が期待できるタウリン、貧血を防ぐ鉄分などが豊富に含まれています。ほうれん草と一緒に食べるとさらに貧血予防になるのでオススメですよ。完全栄養食品の卵との組み合わせでスタミナもアップ!