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【管理栄養士監修】お手軽2色ロール寿司

調理時間の目安:15分
たんぱく食材:マグロ、サーモン
1人分カロリー:約410kcal
1人分塩分:1.4g

材料・作り方

<材料>2人分
=酢飯=
 ごはん 2膳分(300g)
 [A]酢 大さじ1
 [A]砂糖 大さじ2/3
 [A]塩 小さじ1/4
  *[A]は合わせておく

白いりごま  大さじ1
たくあん(粗めのみじん切り) 20g
しば漬け(粗めのみじん切り) 20g
マグロ赤身刺身  100g
サーモン刺身  100g
小ねぎ(小口切り) 2本分
スプラウト(かいわれ大根でも可) 20本程度

<作り方>
➊ボウルに温かいごはんを入れ、[A]と白いりごまを入れて混ぜ合わせ2等分する。1つにたくあん、もう1つにしば漬けを混ぜ合わせ、ラップで巻いて端をねじり、筒状にする。

➋別のラップにマグロ、サーモンをそれぞれ並べる。たくあん酢飯をマグロ、しば漬け酢飯をサーモンの上にラップを外してのせ、同じように筒状に巻く。

➌ラップをはずし、マグロには小ねぎを、サーモンにはスプラウトをのせて食べやすい大きさに切る。

マグロを食べて幸せ気分!?

マグロの赤身は、私たちの脳内で「幸せホルモン」といわれるセロトニンの材料になる必須アミノ酸の一種「トリプトファン」を多く含んでいます。

同時に、マグロに多く含まれるビタミンB₆はセロトニン合成を助け、幸福感や充実感につながります。

マグロが大人気なのも理由があるのですね。

<監修:管理栄養士 藤田 純子先生>

熊本大学大学院修了後、県立病院や保健所に勤務。

新聞のレシピ連載や雑誌・メディアのレシピ開発など、幅広く活躍。

たんぱく質の重要性を訴えるなど、健康を考慮したレシピを開発。

筋トレで「幸せホルモン」の分泌がアップ!

筋トレでリズム運動をすると、幸せホルモンのセロトニンの分泌が増えることがわかっています。

セロトニンは「睡眠ホルモン」のメラトニンの材料になるので、夜もぐっする眠れるようになるのです。

しっかり運動・よい食事・よい睡眠で、心身の健康を保ちましょう!

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