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【管理栄養士監修】カマンベールのお手軽フォンデュ

調理時間の目安:15分
たんぱく食材:カマンベールチーズ、ソーセージ
1人分カロリー:約310ckal
1人分塩分:2.3g

材料・作り方

<材料>2人分
カマンベールチーズ  1個(100g)
白ワイン  小さじ2
塩  少々
[A]マッシュルーム(1/4に切る)  4個
[A]ソーセージ(3~4等分に切る)  4本
[A]プチトマト  4個
粗挽きこしょう  少々
オリーブオイル  小さじ1/2
バゲット(あれば)  適量

<作り方>
➊カマンベールの上の部分の白いところをふちを少し残して包丁で削ぐように切っておく。

➋チーズの切り口の上に白ワイン、塩をふり、周りに[A]をのせたら200°Cのオーブン(又は1000Wのオーブントースター)で10分ほど焼く。

➌最後に、こしょう、オリーブオイルをかけ、お好みでバゲットを添える。

カマンベールチーズで認知症予防!?

歳を重ねるごとに気になる認知機能。

なんと、カマンベールチーズを食べると、認知機能との関連が報告されているBDNFが増加したという研究結果があるんです!

脳の栄養と言われるBDNFは認知機能に関係がありますが、加齢に伴って減少することがわかっています。

BDNFは、適度な運動でも増加するんですよ。

監修:料理研究家・管理栄養士 藤井恵先生

女子栄養大学在学中からテレビ番組の料理アシスタントを務める。これまでにNHK「きょうの料理」や日本テレビ系列「キューピー3分クッキング」などに出演。カーブス初のレシピ本「おいしく食べて太らない健康たんぱく質レシピ」のレシピを考案。

運動でアルツハイマーが予防できる!

BDNF(脳由来神経栄養因子)は、脳の神経細胞の成長を促す作用のあるたんぱく質で、認知症予防のカギとも言われています。

記憶や認知機能と深いかかわりがあり、アルツハイマー型認知症患者の脳では、BDNFが減少しているという報告もあります。

加齢で減っていくBDNFですが、適度な運動をすることで増やせることがわかっています。

BDNF(脳由来神経栄養因子)は、脳の神経細胞の成長を促す作用のあるたんぱく質で、認知症予防のカギとも言われています。

記憶や認知機能と深いかかわりがあり、アルツハイマー型認知症患者の脳では、BDNFが減少しているという報告もあります。

加齢で減っていくBDNFですが、適度な運動をすることで増やせることがわかっています。

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