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【管理栄養士監修】ツナキムチとトマトの冷製豆乳うどん

調理時間の目安:10分
たんぱく食材:ツナ缶、豆乳
1人分カロリー:約390kcal
1人分塩分:3.2g

材料・作り方

<材料>2人分
冷凍うどん  2玉(400g)
トマト(1cm角に切る) 1個
ツナ缶(水煮・ライト) 2缶(70g×2)
白菜キムチ  40g
ごま油  大さじ1
[A]めんつゆ(2倍濃縮) 大さじ3
[A]無調整豆乳  140ml
[A]白すりごま  大さじ1
みょうが(千切り)  1個
大葉(千切り) 2枚
ラー油(お好みで)  適量

<作り方>
➊冷凍うどんは表示どおりに電子レンジで解凍し、流水でもみ洗いして水気をきる。

➋トマトをボウルに入れ、汁気を切ったツナ、白菜キムチを入れてごま油で和える。

➌器に➊を盛り付け、よく混ぜ合わせた[A]をかける。➋をのせ、みょうがと大葉を添える。お好みでラー油をかける。

ダブルパワーで免疫をサポート

私たちの体をさまざまな病気から守ってくれる免疫。

体内の免疫細胞の約7割は、腸のなかにあると言われています。

つまり、腸内環境を整えることが、免疫力アップのカギ。

発酵食品のキムチは、まさに腸内環境を改善するのにピッタリの食材です。

トマトのリコピンにも、免疫機能の低下を抑える働きが期待できます。

<監修:管理栄養士・料理家 緑川鮎香先生>

東京農業大学卒業。管理栄養士の資格を取得後、輸入食材を扱う食料品店に7年勤め、現在はフードコーディネーターとしてWEBや雑誌、書籍などで栄養コメント、レシピ開発などを中心に活動中。

筋トレ+有酸素運動で免疫力がアップ!

免疫細胞(リンパ球)は、とくに夜の睡眠中に、体内に入り込んだウイルスと戦っています。

日中に筋トレと有酸素運動を組み合わせた運動をすると、リンパ球が増え、血流もよくなって、ウイルスに強い体になれるのです。

しっかり運動・よい食事・よい睡眠で、心身の健康を保ちましょう!

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