健康・運動・食のマガジン~ムリしない!ガマンしない!50代からの健康応援サイトbyカーブス~

【医師監修】視力の低下は認知症を起こす!?

”見ること”は認知症予防になる

視力は、主に眼球と脳で決まります。
眼球というレンズでとらえた情報を、脳で処理をすることで、見たものを判断しています。
つまり、見るという行為は脳トレにもなっているのです

眼の働きが悪くなってくると、脳も使わなくなってしまいます。
ですから視力の低下は認知症を起こす原因のひとつにもなっているのです。

また、もし認知症になってしまっても、眼が見えていれば危険を回避することができます。
ちょっとした段差や、コンロの火などを見て判断ができれば、日常生活への支障を最小限にとどめられるのです。

眼のストレッチが、老化を遅らせる

老眼が進行するスピードを遅らせる方法があります。
それが、遠くと近くを交互に見る眼のストレッチです
方法はいたって簡単!
外出中でも家の中でもできます。

■眼の遠近ストレッチ■
❶2メートル以上遠くにあるものを見ます。
❷次に近くを見ます。眼から30~40cm離れた位置で人差し指を立てて、その指先を見ます。
<<❶❷の動作を10回繰り返します>>

出典:カーブスマガジンvol.52
監修:眼科医 医学博士 平松類先生

この記事を共有する

オススメ記事

【医師監修】何歳でも、眼の健康のためにできること

90歳でも100歳でも、眼はいくつになっても常に生まれ変わっています。古くなった眼の細胞は、じつは目やにとなって出てきているんですよ。日々生まれ変わっている眼は、栄養を必要とします。眼の老化が気になる方は、眼によい栄養を意識してとってみましょう。

老いない太らない24の知恵
食・レシピ 食事法 気になる不調
2021.12.12

【専門家監修】「ぴんぴんころり」は日々の筋トレ次第!

将来、寝たきりになんて絶対になりたくないですよね!?死ぬまで元気に歩き続けられるかどうかは、まさに筋トレ次第なんです!一生ぴんぴんと元気に生きて、ある日ころりと天に召される―――「ぴんぴんころり」は万人の願いです。

筋トレする人が老けない理由
生活習慣病・健康診断 骨密度 筋トレ・有酸素運動・ストレッチ 記憶力・認知機能
2021.12.13
健康・運動・食のマガジン トップへ戻る
無料体験実施中! 無料体験実施中!