平成二十六年六月二十三日、それより五、六年前から両足の痺れと痛みが徐々に悪化。とうとうどの様な治療をしても、近くの整形外科の先生から受診しても、五分と歩けなく、最寄の地下鉄の駅にも、もっと近いバス停の駅へも、ゆっくりも歩けなくなり、大きい病院で腰部脊柱管狭窄症の手術をし、一ヶ月の入院生活で、リハビリを受けました。
その後フラフラ歩いていました年の十二月九日カーブス三ツ沢はオープン。その日から一年三ヶ月の今、私の最初の姿をご存知の方が「千恵子さんは随分変り、姿勢も良くなり、お元気そうになられましたネ」とおっしゃられ自分では良く解りませんが、スタッフの方々も、「移動が早くなりましたね。」と言っていました。ストレッチの三番は、スラックスの裾を持っても足が攣って痛くて出来なかったのが、現在は手で足の先を持って出来る様になりました。
その事は、私がカーブスに入会し、良さを感じた最初の出来事です。サークルの中で足踏みを交互にしますのが、大好きです。
カーブス三ツ沢のオープン一週間程前に、カーブスに大変近いお友達が既に入会されておられ、二人でお話しをしておりましたら、お友達を誘うとTシャツが二人共戴けるから、すぐ退会しても良いから体験入学に行きましょうと・・・・・興味もあり体験させていただいている時、私にはもしかしましたら必要な事だとすぐ感じました。自分でも不思義ですし、カーブスに巡り合えました事を心より今感謝です。
足踏みを自分流にのんびりして辺りを、見渡していると、ホールの奥の所が雲が架かり良く見えない日が多くなり、変だナーと思いカーブスの帰りに最寄りの眼科に立ち寄りましたら・・・「あーもう白内障の手術の時期かナー」と、右眼を最初にし、退院して、あけた次の週の月曜日に、カーブスでいつもの通りに終り帰り、次の日も参りましたら、スタッフの方が「お医者さんは、スポーツクラブに、行っても良いとおっしゃられたのですか?」と不思義に思い訪ねましたら「白内障の手術をされた会員さんは一ヶ月位はお休みしていますから・・・」と ただメークは禁止でしたので素顔が恥しかったですが手術の後の検診で伺いましたら、「眼を打撲しない事と眼に汗を入れなければ、適度な運動をして良いですヨ」と。左眼の後も現在ですが、すぐ好きなカーブスに参りました。
この世に欲しいものはなにもありませんが、ただ一つ健康が欲しいので、神様にわがままなお願いを今日もしている所です。
両眼の手術終りなんと世の中は色鮮やかで花々は美しいのかと感動し、読書が老人になり根気がなくなり読めなくなったものとあきらめていましたが裸眼で本が読め、筋トレに励み、本を読みながらこれからの老後が豊かでありますように・・・・平成二十八年三月中旬