
高野豆腐ときのこのそぼろ丼レシピ【管理栄養士監修】
抗酸化作用のある大豆サポニンをはじめ、女性ホルモンの働きを補い、若々しさを保つ大豆イソフラボン、脳を活性化するレシチン、老化を防ぐビタミンEなど、女性にうれしい栄養素の宝庫が高野豆腐。水で戻さずそのまますりおろしてパウダー状にし炒め物に加えたり、ハンバーグのパン粉代わりにしてもOK!
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抗酸化作用のある大豆サポニンをはじめ、女性ホルモンの働きを補い、若々しさを保つ大豆イソフラボン、脳を活性化するレシチン、老化を防ぐビタミンEなど、女性にうれしい栄養素の宝庫が高野豆腐。水で戻さずそのまますりおろしてパウダー状にし炒め物に加えたり、ハンバーグのパン粉代わりにしてもOK!

ダイエットの強い味方だけど、ちょっとパサつきがちな鶏ささみ。とくに食欲が落ちやすい暑い時期は、片栗粉をまぶして湯引きにしてみてはいかがでしょう。つるんとしたのどごしで、食べやすい一品になりますよ。

免疫力を高めるには、腸内環境を整えることも大切と言われています。ヨーグルトに含まれる乳酸菌は加熱すると死滅しますが、死菌も腸内環境を整える働きが。そのまま食べるだけでなく料理に取り入れるのもひとつです

カシューナッツに含まれるビタミンE、パプリカに含まれるβ-カロテン(ビタミンA)やビタミンC。これらは「ビタミンACE」と呼ばれ、抗酸化作用が高いビタミン群です。一緒にとると、より免疫力の維持に役立つと言われているので、ウイルスから体を守りたいときにおすすめです。

塩分は控えたい。でも味気ない食事はつまらない。そんな方には今回のレシピがおススメ。酢やレモンなどに含まれるクエン酸という酸味成分は、血圧の上昇を抑制する作用があると言われています。さらに、少ない塩分でも満足感のある仕上がりに。みょうがや生姜、ネギなどの香味野菜で旨味もアップ。これらをうまく使って塩分カットをめざしましょう。

高たんぱく、低脂肪の代表格といえば鶏むね肉です。糖質や脂質、たんぱく質をエネルギーに変えるナイアシンも多く含みます。

生クリームと大量のバターを使用してつくるクリームチューは、コレステロールが高い料理。でも、酒粕でコクととろみを出す今回のレシピなら、コレステロールが気になる方でもヘルシーにおいしくクリームシチュー風味を楽しめます。