
ささみとカラフル野菜のハニーソースレシピ【管理栄養士監修】
ささみは、第2胸筋といわれる鶏の胸の深い部分にあり、豚や牛ならヒレにあたる部分のお肉。鶏肉のなかでも脂肪が少なく、最も多くたんぱく質を含むので、ダイエットにはピッタリの食材です。油を使わず茹でただけのささみも、粒マスタードの酸味、はちみつの甘味、塩こうじの塩味と複数の味が感じられるソースで、おいしく食べられますよ。
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ささみは、第2胸筋といわれる鶏の胸の深い部分にあり、豚や牛ならヒレにあたる部分のお肉。鶏肉のなかでも脂肪が少なく、最も多くたんぱく質を含むので、ダイエットにはピッタリの食材です。油を使わず茹でただけのささみも、粒マスタードの酸味、はちみつの甘味、塩こうじの塩味と複数の味が感じられるソースで、おいしく食べられますよ。

夏バテ予防にはバランスのよい食事が大切。栄養価の高い旬の食材を取り入れ、食欲のないときは香味野菜を加えてみるのもよいでしょう。夏野菜のナスやパプリカの色素成分には強い抗酸化力があり、疲労の原因になる活性酸素を取り除く働きがあるんですよ。

ビタミンA・C・Eは、まとめてビタミンACE(エース)と呼ばれ、活性酸素の働きを抑える作用をもつ抗酸化ビタミン。その3つがそろった野菜の代表格が、かぼちゃなんですよ。紫外線が気になる季節、肌の老化予防としても、積極的にとりたいですね!

キムチの唐辛子に含まれているカプサイシンには、アドレナリンの分泌を促進する働きがあり、代謝を高めて内臓脂肪を燃やす働きがあります。また、血行を促進することから、冷えやむくみの改善も期待できます。選ぶときは、自然発酵のものを選ぶといいですよ。

冷房や冷たいもので体が冷えたときにおすすめなのが、しょうがなどの香味野菜。しょうがに含まれるジンゲロールは加熱するとショウガオールになり、血行を良くして体をポカポカと温めてくれる働きがあるんです。冷えからくる関節痛などにも良いと言われているんですよ

ふつうの玉ねぎと新玉ねぎは、成分は同じ。ふつうの玉ねぎが1ヵ月ほど乾燥させて出荷するのに対し、新玉ねぎは収穫後すぐに出荷するのです。玉ねぎの辛み成分は糖代謝を助けると言われているので、お料理にも積極的に組み合わせましょう。

菌活とは、体によい働きをしてくれる菌を食事から積極的に取り入れること。きのことヨーグルトは、まさに菌活にピッタリの組み合わせ。ヨーグルトの乳酸菌は、悪玉菌の繁殖を抑え、きのこの食物繊維は善玉菌のエサとなって腸内環境を改善し、免疫機能を整えてくれます。

かぶは、じつはすばらしい美容効果がある野菜なのをご存知でしたか?かぶは葉から白い根まで豊富なビタミンが含まれていて、捨てるところがありません。とくに葉の部分にはβカロテンが、根にはビタミンCのほか、食物繊維やむくみを解消してくれるカリウムがたっぷり。

鶏のむね肉はもも肉よりも低カロリーで高たんぱく。イミダゾールジペプチドというたんぱく質・アミノ酸の一種が豊富に含まれていることから、疲労回復効果も期待できます。この成分は渡り鳥が数千kmもの長距離を飛べる理由のひとつとも言われているんですよ。

鶏ささみは言わずと知れた高たんぱく、低脂質食材の代表格。とくにたんぱく質量は鶏肉の中でもNo.1で、消化吸収が抜群のお肉です。さらに疲労回復や消化器を守るナイアシン、質のよい睡眠や精神の安定に効果的なトリプトファンなど、うれしい栄養がたっぷり。