
担々風キムチ鍋レシピ【管理栄養士監修】
ごぼうは食物繊維が豊富で、食後の血糖値の上昇を抑える働きがあります。またキムチの乳酸菌には、悪玉菌の増殖を抑える働きがあるので、一緒にとることでさらに腸内環境によい影響が!免疫力アップも期待できますよ。
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ごぼうは食物繊維が豊富で、食後の血糖値の上昇を抑える働きがあります。またキムチの乳酸菌には、悪玉菌の増殖を抑える働きがあるので、一緒にとることでさらに腸内環境によい影響が!免疫力アップも期待できますよ。

鶏のむね肉はもも肉よりも低カロリーで高たんぱく。イミダゾールジペプチドというたんぱく質・アミノ酸の一種が豊富に含まれていることから、疲労回復効果も期待できます。この成分は渡り鳥が数千kmもの長距離を飛べる理由のひとつとも言われているんですよ。

豚肉とニラの組み合わせは相性抜群。疲労回復に効果的なビタミンB1は豚肉に多く含まれますが、その吸収をニラのアリシンという成分がアップさせてくれるのです。また、じゃこと酢の組み合わせも、カルシウムの吸収率がアップしますよ。

タラはたんぱく質が豊富なのはもちろん、とても脂肪が少ない魚。栄養価も高く、たとえば貧血予防に必要なビタミンB12、葉酸や、カルシウムなどの吸収を助けるビタミンDなどを含んでいます。ビタミンDは油と一緒にとると吸収されやすくなるので、炒め物におすすめです。

チーズのなかでたんぱく質の量が一番多い粉チーズ。それ以外にもカルシウムや、血管の老化抑制や細胞の新陳代謝に不可欠な亜鉛が、チーズのなかでもっとも多いのだとか。ちょい足しでも体にうれしい粉チーズ、ふだんの食卓にとり入れてみては?

鶏ささみは言わずと知れた高たんぱく、低脂質食材の代表格。とくにたんぱく質量は鶏肉の中でもNo.1で、消化吸収が抜群のお肉です。さらに疲労回復や消化器を守るナイアシン、質のよい睡眠や精神の安定に効果的なトリプトファンなど、うれしい栄養がたっぷり。

抗酸化作用のある大豆サポニンをはじめ、女性ホルモンの働きを補い、若々しさを保つ大豆イソフラボン、脳を活性化するレシチン、老化を防ぐビタミンEなど、女性にうれしい栄養素の宝庫が高野豆腐。水で戻さずそのまますりおろしてパウダー状にし炒め物に加えたり、ハンバーグのパン粉代わりにしてもOK!

納豆に含まれる「納豆菌」やネバネバ成分には、免疫機能を向上させる効果があると言われています。桜えびに含まれるアスタキサンチンにも免疫力低下を防ぐ作用があるので、一緒に食べるとさらに効果がアップ!

アスタキサンチンには免疫力を下げる活性酸素を取り除く働きや、肌の老化を抑える抗酸化作用があると言われ、注目されています。鮭にはそのアスタキサンチンが豊富に含まれているんです。積極的に取り入れたいですね。

れんこんのネバネバ成分は水溶性の食物繊維「ペクチン」と「ガラクタン」によるものと考えられています。ペクチンには便秘解消効果が、またガラクタンには免疫力を高める作用があると言われているんですよ。