健康・運動・食のマガジン

健康・運動・食のマガジン ~ムリしない!ガマンしない!元気に楽しく~

健康たんぱく質レシピ
  • 健康たんぱく質レシピ
  • 老化
2020.09.01
この記事をシェアする
facebook Twitter LINE

【老化】ツナの冷や汁そうめん

<材料・作り方>

<材料>2人分
ツナ缶  小1缶
きゅうり  1本
みょうが(小口切り) 2個
青じそ(千切り) 2枚
しょうが(すりおろし) 小さじ1/2
[A]みそ 大さじ2
[A]白すりごま 大さじ1
[A]和風だしの素(顆粒) 小さじ1
[A]豆乳(無調整) 2カップ
そうめん(乾燥) 3束
塩 少々

<作り方>
❶ツナ缶は缶汁を切る。きゅうりは小口切りにして塩もみにし、水けを軽く絞っておく。

❷[A]を混ぜ、ツナ缶の約半量を加えて混ぜる。

❸鍋にたっぷりの熱湯を用意して、そうめんを中火で1分30秒加熱する。流水でもみ洗いしながらあら熱をとり、ざるにあげて水けを切る。

❹器にそうめん、❷を盛り、上に残りのツナ缶、きゅうり、みょうが、青じそ、しょうがを添える。

たんぱく食材:ツナ

美味しさと栄養を兼ね備えた便利な食材
ツナ缶は、手軽に何にでも使える万能アイテム。

高たんぱく&低糖質で、DHA、EPAも含んでいます。

ツナというとマグロのことだと思われがちですが、マグロ属に分類される魚の総称で、カツオも含みます。

実際、カツオのツナ缶も多く流通しています。

豆乳はアンチエイジングの強い味方
豆乳は植物性たんぱく質が豊富、さらに女性ホルモンに似た働きをする大豆イソフラボン、アンチエイジング効果のあるサポニン、レシチンなど、とくに女性にはうれしい栄養がたっぷり。

お料理には、豆腐に近い無調整豆乳を選ぶのがおススメです。

薬味はただの脇役ではない!?

そばやそうめんに添えられる薬味。

もとは医学用語で、薬膳でいう五味(甘味・苦味など)が薬味と呼ばれ、広く料理に利用されることに。

食欲増進効果のほか、しょうがの血行促進、みょうがの冷え性やむくみ改善など、組み合わせることで健康促進効果がさらにパワーアップします!

薬味を上手に使えば減塩効果も!

「ツナの冷や汁そうめん」を作った方はこちらもオススメ!

しらすパワーで骨や歯を丈夫に! 「たらこ、しらす、チーズバターのパスタ」

豆乳で美肌づくり 「明太豆乳クリームうどん」

この記事をシェアする
facebook Twitter LINE
健康たんぱく質レシピ
一覧はこちら