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【専門家監修】血糖値の急上昇を抑え太らない食べ方のコツは?

食べる順番が大事!野菜から食べると、血糖値が上がりにくい

毎日、何を食べるかはもちろん、どう食べるかも老い方・太り方に影響します。

老いない・太らないためには「まず野菜から食べる」という方法が有効です。

食事をとると、血糖値は必ず上がります。

でも、野菜から食べることによって、血糖値の急上昇を抑えることができるのです。

野菜に豊富に含まれる食物繊維は、消化吸収に時間がかかります。

野菜からまず消化を始めれば、その後の肉や米などの消化もスピードが落ち、その結果、血糖値の上昇をゆるやかにすることができます。

ですから、毎日の献立には野菜をたっぷり使った一品があるとよいでしょう。

スピーディにできて簡単でおいしい、定番レシピをご紹介します。

5分でできて野菜がたっぷりとれる!キャベツのわかめあえ 材料/2人分 キャベツ200g わかめスープのもと1パック 水大さじ1 ごま油小さじ1 作り方①耐熱ボウルにわかめスープのもと、水、ごま油を入れて混ぜ、スープのもとを溶かす②キャベツをちぎって①に入れる。ラップをかけて電子レンジ(600W)で3分間温める。

お酒イコール白飯。おつまみは、たんぱく食材と野菜でつくる

お酒で太ってしまうのは、理由があります。

お酒は、ブドウ糖の供給源。つまり、お酒イコール白飯と考えましょう。

そうなると、足りないのはたんぱく食材や野菜です。

おつまみには、たんぱく質と野菜をとれるものを選びましょう。

お酒は白飯の代わりとなるブドウ糖

栄養バランスもばっちりな簡単おつまみ
<たんぱく食材>カマボコ、ちくわ、チーズなど 切ってすぐ食べられるのでおすすめ

キュウリ、大根、にんじんなどをスティック状にして、みそをつけていただきます。みそに含まれる塩分は、血圧に影響しないという研究結果があるんですよ。

出典:カーブスマガジンvol.52
監修:福岡女子大学客員教授 村上祥子先生

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