「行って来ます」「行ってらっしゃい、早く帰って来てね」今年九〇才になる母は耳が遠くてチャイムや電話の音がきこえないので一人で留守番をするのが大嫌いです。
でも、私がカーブスに出かける時は快よく送り出してくれます。私は去年子宮ガンの手術をしました。抗癌剤の副作用で今も足先の感覚がありません。長年勤めた仕事も辞めました。家の中に居る機会が多くなり仕事を辞めても食べる量は変わらなかったのでお腹の脂肪がどんどんついてきました。このままでは体の為に良くないと思い、朝と夕方一時間ずつ毎日歩く事を日課にしました。でもあまり変化はなくそのうちに市の検診でメタボリックシンドロームと診断されてしまいました。どうしようと思っている時に友達から「カーブスのぞいてみない?」って誘われて思いきって友達に着いて行きました。正直な気持こんなおばさんが皆と同じようについてやれるだろうかと不安でいっぱいでした。


いざ着いてみると、部屋の中は楽しい音楽が流れていて、すごく雰囲気が明るくてテンションがあがりました。実際に体験してみると以外に自分でも出来ると思いました。早速入会して次の日から友達と毎日通よう事にしました。
三〇分ですが運動が終わる頃には汗をいっぱいかいて爽快感があります。
まるでフロあがりのようなスッキリした気分です。一ヶ月に一キロ痩せたごほうびにお食事行こうねって話しています。行ったり来たりも車の中でたわいもない話しをして楽しいです。来る人もコーチも皆女性ばかりなのでそれもすごく気が楽です。コーチの皆さんも話しやすくて一生懸命指導して下さるのが伝わってくるので頑張ろうと云う気が湧いてきます。
カーブスに行こうと思うと家事もてきぱきとこなしますし、家の中に居た頃にはしなかった化粧もするようになりました。生活にメリハリが出来たと思います。


私にとってカーブスは運動だけでなくいい事をいっぱい与えてくれました。カーブスのチラシは以前に一度見た事がありましたが、一歩を踏み出す勇気がなかったのです。
今ではカーブスに通うのが楽しくてたまりません。私みたいに知っていても勇気がなくて踏み出せない人がいたら、大丈夫楽しいよって是非教えてあげたいです。これからも体がゆるす限り、カーブスと長く付き合って行きたいと思っています。私を誘ってくれた友達に感謝しています。