もう何度目かの投稿である。いつもいつも思うのだけど、私には、バーンとした結果と変化が誰からの目で見ても歴然たる証拠として体に現れたという思いは無い。だから体重が8kも10kも減って体脂肪がぐーんと低かったり、歩けるようになったとか骨格筋率が上がったなんていうと、カーブスマガジンの紙面を飾るのに格好の宣伝になるのはあたりまえなのである。
スタイリストが気を配り、メイクも衣装も○万円もするもので飾り、人に見られても自信をもって微笑むなぞと遠い世界の話なのだ。だけど・・・私は言いたい。もう四年目になった70歳の私がハッと気が付けばここ数年風邪をひかないのだ。体を充分気をつけているということもないし、定期的にプロテインや栄養剤を飲んだりしているわけでもない。ただただせっせと楽しんでカーブスに通っただけなのだ。もともと運動は好き。学生時代に記録保持者になったこともある。気がつけば20数年前に主人を逝くし、3人の子供もどうにか手を離れていた。65歳でカーブスの会員に。コロコロとした私に30分の筋トレでさあどういった変化があるのかなと、それでもいつしか習慣になって何かの都合で休んだ日は一日もの足りない感がする。大きな変化のない私がこれぞカーブスのおかげと思ってありがたいなと思っていることを綴ってみる。
まず、沢山の友ができたこと。みんな明るい。まだ40になったばかりとか同年代の方とか、娘さんと一緒、いやお嫁さんと仲よく通って来るSさんとかMさんやTさんや私よりも何才か上とか孫が出来たのよとか、大学に合格したとか料理の話とか旅行のお土産をいただいたり、スペインの話を聞いたりとかこれぞカーブス会員ならではの醍醐味だと思う。人生の道程でそれぞれの辿った道は違うけどそれも又楽しい。一番の私の宝である。それにコーチの方々が私の娘よりも年下である。ましてNちゃんなどは平成生まれなどと、孫のようでなんとも生々しい。だけれどではないけれどメッセージを書いて下さる時があるが、時々仮名づかいが違っていたり感じを違って書いたりする。
気が付けばここ違うよと言って話すと、その私にまわりの友達はウルサイから言うのはよせという。だけどその場で訂正できるものはした方がいいと思うのが私の主義。ある時は時々は自分の体をミナオシマショウというところを、見習しましょうと書いてあった。見直すの間違いだと思うのでそう言うと次の日にはきちんと訂正してあった。ありがとうございましたと言われ、別に悪い気分でもないようだが人前に貼り出すものはスタッフ一同できちんと点検してから貼るようにしてもらいたい。ボードのチェンジの時に親切に矢印の形をした色紙が床に貼りつけてあるのだが、その紙にあっちへどうぞとあった。どうぞというからにはあちらだろうと、これもウルサイとみんなはそんなに細かいことはいいから言うなという。だけど間違いを直すのは一時だからとこれもあちらへどうぞ、こちらへどうぞと直った。
未曾有の東北大地震から一年余。当時節電とか少しは物の流通の悪さに不便をした時があったがなんと幸せなことでしょう。
ここでは、カーブスが休講になったとか食べるものに事欠くとかそのようなことがまったく無くてカーブスへもせっせと通った。本当にありがたさを身に浸みた。四年間に、自分なりに一喜一憂した。心も健康になった。友と支えあったりもした。涙したこともある。時には心のストレッチ、自分でコントロールができるようになった。シニア部の演劇でのオーディションにパス。
ここでのテストにパントマイムがあった。じっと見ていた試験官がパーンと手を打ってごくろうさま合格ですと言って下さったあとでつかつかと私のそばに寄りなんと健康的な肌でしょうとじっとみつめられた?
色は白い方で肌のトラブルは無い、たったそれだけ、美人でなくて健康的であってこれもカーブスで気というものを真面目に発散させているせいで健康になったのだと思う。残念ながらレッスンに通うことできずこちらは役者になるのを諦めた。それでも主人亡き後始めた大正琴は教授の資格を取得、大変な試験だったが、リズミカルにカーブスに通いきちんと計画どうりに過ごした賜物と思います。
 
計測日にたまには成果の結果が一番よかったとかでグッズをいただいたりもしましたが、継続に勝るものはないのを実感しています。大きな変化はあまり無いけれど体型はまあまあ持続、肌のトラブルは無い、疲れにくい、体力も維持、生活にメリハリ、何をやるにも億劫で無い、冷えも無い、便通もいいし、肩こりも無い、ひざも痛くない。エストロゲンも活発で前向きに過ごすようにといつもか考えて生活してます。
日々の中でこんな小さなことがあんがい気が付かない毎日なのかと思っています。
さあ今日もこれから出かけます。仲間に会いにコーチの爽やかな笑顔に会いに。