カーブスエッセイ大賞2020結果発表

作品詳細

入賞

「私は1にも2にもカーブス1本です」

智子様(72歳) カーブス水戸備前町(カーブス歴:3年11ヵ月)

かつては、カーブスってどんなところ?
ある人にきかれて分からなかった私、今はそれなりに「どうぞ!女性だけで良い所ですよ。」と言える自分がいるのです。
 毎日仕事の前後に通っていますが、この1年間は担当時間が多くおまけに車通勤約30km往復が週二日あります。毎日仕事に出かけています。身体がきついですが、精神的にも目一杯でした。カーブスで身体を動かして帰宅すると食事を作るのも手抜き料理、いざ自分の事をする時間は居眠りばかりで何も手に着かない状態でした。
このままではどうにもならないと焦りました。カーブスを辞めようか。しかし仕事場と家の往復だけでは身体が可笑しくなる。
どうしたものか考えました。車をカーブスの駐車場に置けばワークに行くだろうか?実行してみましたが、疲れはピークに達し、無理をしないで継続するには?何が最も良い方法はなのだろうか?心身の健康の為にはカーブスに行く事を選びました。ストレッチだけに通うか?1周してみたらどうなるか?計測結果は?等々気になりましたが、これなら継続できる希望が出て来ました。カーブスで運動を継続することで、仕事で固まっている体をほぐすには大切な場所なのです。仕事でカーブスに行けない時は、情緒的に不安定気味になる事が判り、行かねば...。と私に駆り立てるものがあり、カーブスに足を向ける自分がいるのです。やはり1にも2にもカーブスなのです。
それは、カーブスに通うマシンとどう付き合うか同じ事ならコーチの言葉励ましもさることながら、マシンをどう動かすか、今まではどうであったのか振り返り暗中模索しながら通っていました。カーブスに通い初めた頃のコーチの指導を思い出し、筋肉、呼吸を意識してマシンを動かしました。油圧式のマシンは、音を立てて教えてくれるので密かに喜びの音に変わっていきました。疲れていてもこの音が私を招いてくれている、そう思うと心が自ずと軽くなりました。
また、毎月の計測で体重は現状を維持しています。筋肉量は概ねやや上向き、背筋、腹筋等は始めた頃とは偉く若くなっているのでした。定期的に行っている骨密度は年々良くなりました。肘の複雑骨折でお休みする機会がありましたが、運動の許可が出てからおぼつかない動きでしたが今ではそれ以前よりも芳しい気持ちでマシンと取り組んでいます。
またしてもカーブス1本の私は嬉しくなってマシンの使い方も負荷がかかる様に動かしてみました。そうこうしているうちに何故かマシンが軽く感じられて内心喜んで取り組んでいました。コーチの励ましの言葉で頭に乗った私は、よしやってみよう!
このままやって1周してどうなるか、楽しみが増え、食事作りも、たんぱく質中心、野菜類も摂る朝昼にしっかり食べて、夕食は早めに軽く摂り胃に負担をかけず、ぐっすり眠れるように時間配分も変えてみました。有難い事に、夜床に着いて目が覚めると起床時間なのです。ストレスを溜め込まない方法を選べるのでよく眠れるのかも知れません。
ある時、カーブスと自分に問うてみました。確かに仕事はきついですが、物は考え様と自分に問うた時出て来たのは、精神面での気配りが大切な職場では、同僚と接する人々に対しての自分の在り方でした。答えは、自分で自分を振り回している。この気付きは、自分を楽にしてくれました。有難い気付きでした。そして毎月の計測は、如何に取り組んだかを示してくれるバロメーターです。
ここ迄来ればあとは、カーブスに通って体力、免疫力を高めれば良いのだ、と少し自信が出て来ました。
内心有難いそうしていると、コーチから、「筋肉がついて来た様ですね!」と言われて振り返りをしてみると、最近圧力の掛け方は同じでもマシンが軽く感じていました。また違う日にはコーチから「だいぶ器械が音をたてていますよ!」と言われて耳を澄ましてみると、あらっ本当!と単純に嬉しかったです。新型コロナ感染症の報道を見聞きして、直観が働き免疫力を上げるしかないと閃き、食生活を維持継続して、睡眠をとりカーブスに通って免疫力を上げるしかないと思って通っています。菌を寄せ付けない体つくりしかない、と判りましたからますます、カーブスは切っても切れない存在になりました。
今は骨格筋を如何に増やせるかを気に掛けて貴重な1周をしています。
本当に有難い事に、毎月の計測は、何処をどの様に改めていけば良いのかを教えてくれるので楽しみです。このまま1にも2にもカーブス1本でいきたいと思います。
*参考までにカーブスでの計測値、骨密度結果の比較等を添付させて頂きます。

感動したら、シェアボタンを押してください