カーブスエッセイ大賞2020結果発表

作品詳細

入賞

「カーブスに出会えて良かった!」

貞子様(72歳) カーブス長崎住吉(カーブス歴:3年7ヵ月)

 四年前、愛犬と夫を亡くしパートの仕事も辞め、何となく空虚な生活を送っていた頃、友人にしきりにプールの誘いがあったのですが、何か水着に着替えるのが億劫に感じてました。ある日カーブスのチラシに目が留まり高齢でも運動が出来るという事を知りました。これならいいかもしれないと思い、早速無料体験してカーブスに通い始めました。
 私は十年来仲良くしている持病があります。それは左足の膝痛です。病院で週二回、針・灸・電気、月一回のヒアルロン酸の注入をしてました。
 ところが、カーブスに通い始めて一年目当たりから何となく痛みが取れ通院しなくても良くなりました。でも、まだ正座は無理ですが・・・
 ある日、街中で病院の先生に偶然出会い、長い間通院治療してたのに私が来なくなったと、凄く気になっていたのだと言われました。
「実は他の病院に変わったのではなく、先生が言われてた腿に筋肉を付けたら随分違うのにと・・・それで今カーブスに行っているんですよ。そしたら良くなったんです。」と、伝えたところ「アー良かったネ」と、喜んで貰いました。
 高齢になるほど「教養と教育」が大事だと言います。「今日何がしの用事を作って出掛ける」と言うらしい。カーブスのお蔭で毎日買い物ついでに運動し、高台のある家路に着くのに息切れしなくなりました。それに、前向きになり、今はシニア向けのパソコン教室・料理教室・ボランティア・友とのランチで毎日が充実している生活を送っています。
 私が毎日のようにカーブスに通いたいのはスタッフの方達の対応です。皆、素敵な笑顔で接してくれます。「貞子さん」と名前を呼ばれたのは何十年ぶりでびっくりしました。何せ、夫は子供が出来てからは「お母さん」妹弟達は「お姉さん」で・・・スタッフの「貞子さんこんにちは!」
「貞子さんお疲れ様!」何といい響きでしょう。
 友人達は病院だの薬だのサプリメントだのと言っていますが、私はそれらには一切お世話になっておりません。
 カーブスに出会えてほんとに良かったと思います。
 後、十年、十五年通えるかどうか身体の調子が許す限り頑張ります!

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