カーブスエッセイ大賞2020入賞作品のご紹介

作品詳細

入賞

「私の救世主」

珠摩子様(75歳) カーブス保谷駅前(カーブス歴:5年9ヵ月)

 ある日、私の元に救世主が現れました。
 簡単に自己紹介します。二人の子供を出産後、下の子供が満一歳の誕生日を迎えた日、家族会議の結果、フルタイムの仕事をはじめました。仕事は会計事務所勤務です。
 ちょうど三十八年勤めた仕事を退職した時の事です。私の元に救世主(三十年来の友人)現れました。友人が「貴女はペンしか持った事がないので姿勢が悪いよ」と言うのです。いい所があると「カーブス保谷駅前」を教えてくれました。私は一番苦手な事が体操なので半信半疑だったのですが、姿勢を直そうと入会し五年が過ぎました。当時の写真と比べてみると大部よくなりました。
 二年前「変形性股関節症」の手術を受け、カーブスを休んでいる時も何度もコーチに電話をいただき、とっても心強く感じました。「保谷教室」まではバス、電車を使用していたのですが、今では約四十分歩いて行けるようになりました。本当に有難く思っています。
 もう一つ感謝している事があります。それは夫を亡くした時の事です。一人で悲しんでばかりいては気分も暗くなるばかりと思い「カーブス」へ出かけました。この時も救世主(友人)が声をかけてくれました。
久しぶりに会った、コーチをはじめ、仲間の皆さんに明るく迎えていただいた時はとっても嬉しかったです。
 開始前の仲間とのおしゃべりは、年代、出身地等、それぞれ違うのにとっても楽しいです。又、終ってからのコーヒータイム・おしゃべりタイム、本当に気持が楽しく明るくなり感謝です。今では私にとって大切なものの一つになりました。

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