カーブスエッセイ大賞2020結果発表

作品詳細

入賞

「目に見えないもの」

登代美様(80歳) カーブス三木ベルシティ(カーブス歴:1年11ヵ月)

 三月休会中、つれづれなるままに・・・・「人生百年時代」とも云われ、百才まで歩く、食べる、考えることを続けていくために、最も必要なものは「筋肉」と最近よく耳にする様になりました。
筋肉の減少をいかにして止めるかということだと思います。それは、筋肉に負荷をかけるトレーニングを繰り返し、繰り返し、とにかく止らず行う運動が良いと思います。
カーブスに行くと必ず何か、どこかに宝物があります。優しく教えて下さるコーチの皆様にお会いすることが出来る。そして、メンバーの方々の、輝いている顔が見える、一人でなく、仲間が居るという安心感は、何物にも代えがたいものです。
 最近は、目に見えないものや、物事の表面を見ただけでは解らないことが多すぎます。それが、今、世界中を怯やかしている、目に見えない、得体の知れない新型コロナです。筋肉も目には見えない。でも見えない筋肉によって支えられているということに気付くことで筋肉に感謝の心を持つことが出来ます。目に見えないコロナを寄せつけないためにも筋肉をつけて免疫力を作ることだと思う。
 ワクチンが開発され、一日も早くコロナの終息を待つのみですが、こんな時こそ、落ち込まず、笑顔で、明るく希望を持って、ポジティブに日常生活を送ることが大切だと感じています。
 百才まで約二十年、私らしい老い方で、私らしい老人を今、考えております。
自分の変化を楽しめるように、では、どうするか?もちろん、優先順位一番は、カーブスに行くことです。
"さあ"!!何があっても筋トレ!!です。

  令和二年三月
登代美

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