カーブスエッセイ大賞2020結果発表

作品詳細

入賞

「カーブスで発見"私のドクター"」

竹子様(88歳) カーブス内灘大根布(カーブス歴:2年5ヵ月)

 カーブスに入会してあっという間に二年と五ヶ月が経ちました。
 月十二回以上の出席を目標に筋トレを続けたところ嬉しいことに長い間苦しい思いをしていた足の裏のシビレが消えたことです。また膝の関節の痛みも和らぎ正座が出来るようになりました。
 しかし欲を言えば膝から下の足の冷えが残っているのでこの冷えが治るまで一所懸命頑張ろうと思います。このように少しづつですが自分の身体の変化を感じながら希望の持てるカーブス通いを続けています。もちろんカーブスは通える間は倒れるまで辞めることは無いでしょう。
 筋トレの輪の中には自分の子供や孫ぐらい若い人たちがいます。「今日は!」「お早よう!」の挨拶と笑いで一緒に筋トレが出来ることがとても嬉しいことです。最高齢「八十八才」の私に周りから「若いわね」「目標にします」と声が掛かり自分の年齢を忘れて話合う毎日です。
 またコーチの皆さん方も親切で色々な相談に応じたり指導をして呉れます。相手の年齢に適した対応が素晴らしいです。
 さて次にカーブスに求めたいことをいくつか申し上げます。
 利用者とのスキンシップを今以上に強めるため年に一度ぐらい"日帰りバス旅行"などを企画(参加者実費負担)をしてみてはいかがでしょう。また身近なこととして年に一度でいいから日曜日(カーブスの休日)に通っている人たちを集めた懇親会を開いてみてはどうでしょうか。なぜなら通う時間がだいたい午前とか午後とか、夕方からとか人によっては決まっていて全会員同志の交流がありません。一堂に集まって日常生活面の話や筋トレの成果などを話合い一体感を作ることも大切でしょう。
 カーブスは女性専科ですが別の場所に「男性専科」のカーブスを設けることも考えてみたらどうでしょう。私の夫などは「有ったらいいのに」と言っています。内灘の町内では町がやっているトレーニングルームがありますがカーブスのようにコーチがいません。会話も無く殺風景とのこと、カーブスのようにいい環境だと筋力強化と同時に人々との交流による"心の運動効果"が生れるのです。ぜひ男性専科を考えて欲しいです。
 さてここからは「カーブス効果」を通う人たちに認識して貰うために当人の承諾があれば入会の時、その人の立ち姿(特に横位置)を写真撮影して一年、二年経過の同じ立ち姿がどう変わったか,良い曲線が出てきたかを知らせ努力の成果を知って貰うことも大切です。
 また毎月一回実施しておられる"健康診断"の結果を印刷して家へ持ち帰り家族に見せることもあっていいのではと思います。特に家族のなかでも主人に見せてカーブス通いの同意と奨励を得たいものです。
 私の場合、自動車免許を持っていないため主人に送迎して貰うことが多くあります。その主人が入浴の時、背中を流して呉れて「贅肉が無くなりしっかり筋肉になったね」と。その一言に飛び上がるほど嬉しくなったことが想い出されます。
 お金とヒマをかけているのですから、その成果が家族にも評価されることが必要です。
 いずれにせよ今では私の生活リズムの中に「カーブス」へ行くこと。それから公民館や文化会館などでの会合に出ること。家庭では炊事、洗濯、掃除のほか、庭の草むしりなど人一倍、元気に働くことが目標です。
 カーブスのお蔭で高齢の私の人生が充実しています。
 ありがとうございます。

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