カーブスエッセイ大賞2020入賞作品のご紹介

作品詳細

入賞

「カーブスは宝箱」

澄子様(68歳) カーブス横浜すすき野(カーブス歴:9年)

 オープン時から入会、通算すると12年、ただし3年間脱会あり。
脱会したのは、最愛の夫を亡くし、子供のいない私は1人ぽっち、生きる力さえなくなっていました。

 しかし、1年前もう1度、私の大好きなカーブスで元気をとり戻そうと一念発起。同じ(入会前と)店舗扉を開けました。
対応していただいたコーチさんは、とても人情に厚く、私の辛かった思いに心を寄せて涙を流してくれました。そして、再入会を決心しました。

扉を開けると、「澄子さん、おはようございます。」「体調は」と笑顔で心をこめて声かけして下さる。

1人で生きているといろいろなことがあり、悲しかったり、淋しかったり、辛かったりという思いです。しかし、ここにくると私は元気をとり戻し、コーチさんから「澄子さん、又ね。お待ちしています」と声をかけられ、体も心もあたたかくなり(私は、カーブスもえと言っています)帰路につきます。
それと、私は音楽が大好きなので音にのりながら体を動かす、とても楽しいです。

すばらしい4人のコーチの方々が、いらして私にとって宝箱のように思っています。

1度退会しても、再入会して続けていける理由です。

心より、いつもありがとうございますと感謝申し上げます。

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