カーブスエッセイ大賞2020入賞作品のご紹介

作品詳細

佳作

「私に出来る事」

栃木県様(45歳) カーブス鹿沼(カーブス歴:6年8ヵ月)

 今年は、東日本大震災があってから、9年が過ぎました。
 私は、その年の12月6日に母親を病気で亡くしました。
 私の母親は、私が高校3年の秋に糖尿病で市内の総合病院に入院しました。
その後は、糖尿病による合併症で目、心臓の手術をし、2009年、人工透析を受ける事になりました。その後、入退院を繰り返し、最後には、食べられなくなってしまい、人工透析により、骨もぼろぼろで、ねたきりになってしまいました。
 その後は、主治医から、「両足の血流が悪くなって、壊疽をおこしているので、両足を切断する」と。
 母が一言。「足を切断したくない」
 でも、私は、「足を切断したら、良くなる」と言って、足を切断する手術を受けさせました。2011年、12月5日、母は、両足を切断しました。
 翌日、私はいつものように、母の入院をしている病院に行こうと、車を運転している時、私の携帯電話が鳴りました。
 その時は電話に出られませんでした。急変の知らせだとは知らず。
 その後は、母の心臓が止まってしまい、2011年12月6日、母は、逝ってしまいました。
 その後、私は、自分自身を責めていました。
「私の判断がすべて、間違っていた」と、その時は思いました。
その後、私は、あるTV局のカーブスの紹介番組を見た事がきっかけで2013年7月カーブスのメンバーさんになりました。
 実は、私も母親と同じく、足の血流が悪く冷え性もあるので、改善が出来ればと、カーブスに入会しました。
 それから、今年の7月で7年になります。コーチをはじめ、たくさんのメンバーさんに出会うことが出来ました。とても感謝しています。
 私の体は、改善する事がたくさんあるけど少しずつ、直したいと思います
 私は、昨年、血圧の数値が良くなったので降圧剤を飲むのをやめました。
 今の私の夢は、鹿沼の女性を元気にしたいので、カーブスを多くの女性に知ってもらうこと。それから出来る事を少しずつ増やすこと。
 これからは、主治医や栄養士さんに助言をしてもらいながら、カーブスを続けていきたいと思います。プラチナカードを目標にして
 最後に、コーチ、メンバーさん、いつも、私を心配してくれてありがとうございます。
 これからもよろしくね。

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