カーブスエッセイ大賞2020結果発表

作品詳細

佳作

「いくつになっても大好きな旅が続けられること」

恵子様(68歳) カーブス福岡鶴田(カーブス歴:4年9ヵ月)

それが 私がカーブスを続ける理由です。
以前の私は、膝や腰が痛く、好きな旅もコースを選ぶようになっていました。それが今では行きたい所に行けるようになっているのです。こんな元気な体になれるなんて、自分でも信じられません。虚弱体質で、50歳までしか生きられないと思って、40歳でフルタイムの仕事をやめ、専業主婦になって、10年間好きな旅をしようと思ったくらいです。
それが、なんと、毎年過酷な旅に挑戦できるようになっています。

昨年の海外旅行について書きます。

3月はイタリア、私の人生観を変えた国、がむしゃらに働いていた頃、40歳で、はじめて行って、びっくりしました。今日をいかに楽しく暮らすかと考えている国民で、自分の生き方を考えさせられました。その国に、もう一度行ってみたかったのです。
石畳の道を歩いて、足が疲れ、年を取ったら厳しいと40歳で思ったものです。
でも今回は、20年以上経っているのに、大丈夫だったです。
もっと驚いたのは、私より元気な人がいて、聞いたらカーブス歴7年という他県の人でした。
もっと頑張らなくてはと、励まされました。

6月は、南インド
2回目の南インド。雨季でどうかなあと思ったけど、観光客も少なく、乾季よりカンカン照りがなく、過ごしやすかった。

8月は、モンゴル
草原と星空。でもわたしが行ったときは、どしゃ降りの雨。こんな時もありでした

9月は、北欧
秋の北欧、ヨーロッパ最北端の鉄道に乗り、ロフォーテン諸島に行ってみたかったのです。
紅葉とオーロラ、秋がおすすめです。森のハイキングもあり、妖精が出て来そうな森で、キノコも生えていて、ベリーを食べながら、歩きました。

11月はニュージーランド
イギリス以外で、もっともイギリスらしい国だそうです。
忙しい旅で、良く歩きました。
 
国内旅行も、3回行きました。
こんなに動き回れるのも、カーブスのおかげです。
もっともっと行きたい所があるので、そのためにも、カーブスを続けていきたいです。
人生が変わるって、本当だなあと、つくづく思うこの頃です。

イタリア周遊7日間
2019年3月21日~27日

福岡~香港~ローマ~フィレンチェ~ベニス~ミラノ~香港~福岡

ローマに朝着いて、そのまま観光なので、疲れた。2度目のイタリアなので、感動が薄い。
フィレンチェ美術館、前回よりもゆっくり見学出来て、説明も詳しくてよかった。

ベニスは、初めて訪れた町、期待どうり美しい街で、感動!!ゴンドラに乗って眺めた街並みは目線が違って、美しかった。狭い水路を通って、TVで何度も見た景色がそこにあった。今回の旅は、ベニスのゴンドラに乗ることだったので、大満足。老舗「カフェ フローリアン」1,720年創業の素敵なカフェでコーヒーを飲みながら、優雅な時間を過ごした。美術館のようなカフェだった。シートチャージ料も入れて、1500円くらいだった。

ミラノのドゥオモは、ステンドガラスが素晴らしい。入場料を払って、ゆっくり見る。高いところまであり、首が痛くなりそうだった。

今回は、どの都市でもフリータイムがあり、カフェでエスプレッソを飲んだ。ミラノでは、テラス席に座って、街を眺めながらのコーヒータイムは、印象深い。
ミラノの空港でも、イタリア最後のエスプレッソを、楽しんだ。癖になる味だなあ。

じっくりめぐる奄美大島 2日間

2019年4月19日~20日

福岡空港~奄美空港~あやまる岬~黒糖焼酎工場~奄美自然観察の森~
古仁屋~ホノホシ海岸~ヤドリ浜~マネン崎展望所~高知山展望台~
マングローブパーク~奄美パーク~奄美空港~福岡空港

1泊2日の短い旅だったが、南の島に癒された。出発前、ストレスで胃が痛くなり、腰も痛かったけど転治療法は、すごい。帰ってきて、身体が楽になっていた。
宿泊した古仁屋の町は、小さな港町、ホテルに早く着いて、一人で散歩した。翌朝も、空気が冷たく気持ちよかったので、海のほうに散歩した。
目的の田中一村記念館では、素敵な眺めの喫茶室で、一人のんびりコーヒーを飲んで、たんかんゼラートを食べた。素敵な時間だった。彼の終焉の地にも行けて、大満足。スライドを見て、彼の生き方にも感動した。

インドの原風景、ヒンドゥー建築とコモリン岬の旅
9日間
2019年6月9日~6月17日

成田~デリー~コチン~アレッピー~コモリン岬~マドゥライ~
チダムバラム~チェンナイ~デリー~成田

だいすきなインド、7回目の訪問。南インドは、2回目。前回は、日食の日で、お祭りの日のようで、ほとんど観光できなかった。もっとじっくり観光したくて、再度訪れた。
前回行かなかったアレッピーのクルーズ、ミーナークシ寺院は、楽しみだった。
あちこちでチャイを飲み、インドを満喫した。

モンゴル仏教芸術と大草原の旅

2019年8月4日~8日 ;5日間

福岡~ウランバートル~ノマデイック~ウランバートル~福岡

幻想のオーロラと絶景の黄葉
秋スウェーデン・ノルウェー8日間

2019年9月5日~12日

福岡~成田~コペンハーゲン~ストックホルム~キールナ~アビスコ~
ナルブィーク~ハシュタ~スボルブァール~ハシュタ~エベネス~オスロ~
コペンハーゲン~成田~福岡

北欧最北を走る国際列車「ノールランストーグ」北極圏を走る珍しい路線の一部に乗る。キールナで採掘される鉄鉱石を港町キールナまで運ぶ目的で1902年に開通。この列車に乗るのが楽しみだった。
海のアルプス「ロフォーテン諸島」深いフィヨルド・険しい山々・小さな漁
村・愛らしい家々・まるで絵葉書のようだった。
アビスコ国立公園は、世界で最も美しい国立公園と言われ、「王様の散歩道」
をハイキングで楽しんだ。リフトでニューラ山に登り絶景パノラマをも楽し
んだ。上になるにつれ木々の葉が色濃くなって、美しかった。
オーロラは、3回目でやって見れた。うねっているような素晴らしいオーロ
ラに感動!!
湖に移ったオーロラは、スウェーデンだけだ。氷のホテルも見学できた。

初めてのニュージーランド 7日間
2019年11月2日~11月8日

福岡~成田~オークランド~クイーンズタウン~マウントクック~
デカポ湖~クライストチャーチ~オークランド~ロトルア~ワイトモ~
オークランド~成田~福岡

クイーンズタウンは、ワカティプ湖畔の美しい街

ミルフォードサウンドは、クルーズ船に乗って、昼食。かっぱを着て、スターリン・フォールのしぶきを浴びた。船が滝のすぐそばまで行ったので、スリル満点だった。

レイク・テカポ
ターコイズブルーの美しい湖、湖畔には、ルピナスが咲き始め、空気は澄んでいて気持ちがいい。
晴天率が高いのに、夕方から雨で星は見えなかった。

クライストチャーチ
英国文化が色濃くねづいている町、一般家庭を訪問して、アフタヌーンティーをご馳走になる。高級住宅街の古いイギリス風のお家、庭も広く手入れが行き届いている。
素敵なご夫婦で、もてなし方が素晴らしい、紅茶のなんておいしいことか。
  気持ちがいい風を感じて、手の込んだサンドを食べた。素晴らしい時間だ
った。

カードボード・カセドラル(仮説大聖堂)
2011年の地震で崩壊した大聖堂の代わりに、日本人の建築家坂茂氏がダンボールで作ったもの。
着工から2年で完成、耐用年数50年、今も利用されている。

ハグレー公園
ガーデンシティと呼ばれるクライストチャーチ。園内をエイボン川が流れ、イギリス風の素敵な公園

ワイトモ洞窟
土ボタル見学 洞窟内を船で行くと、天井一面を埋め尽くすか土ボタルに会える。
まるで空の星を見ているようだった。

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