カーブスエッセイ大賞2020結果発表

作品詳細

入賞

「カーブスは私の元気の源、これからも私の人生のパートナー」

玉青様(51歳) カーブス平塚徳延(カーブス歴:9年10ヵ月)

カーブスに入会して今年で11年目となります。
入会時は40代前半で、家事に子育てに仕事にと、大忙しの日々を駆け足で頑張っていた頃です。
友達に誘われて無料体験に行くことにしましたが、その頃の私からしたらメンバーさんの年齢層が60代70代の方が多いイメージで、あまり気が進まないまま、初めてカーブスに足を踏み入れました。
しかしその時に対応して下さったインストラクターさんが、皆さん元気いっぱいでとても親切で優しく、器具の使い方を教えて下さったので、『楽しいな!』と感じ、もともと身体を動かす事は好きだったので入会することにしたのです。

あれから10年人生色々ありましたが、カーブスと共に人生を歩んできました。
実は女性の40代~50代って、環境も身体も大きく変化するとても大切な時期であるのに、多くの女性たちは、自分のことより家族や仕事に追われがちです。
私もまさにその通り、自分の身体や心の叫びに気が付かずに、走り続けられなくなってしまいました。48歳の時に卵巣がんを患い、手術、治療と闘病することになったのです。

『それまで、7年間週2回は忙しい合間を縫って、カーブスに通っていたのに病気になってしまったではないか!!運動しても意味なんかない。』と、病気したことで切羽詰まり、カーブスのせいにしてやめてしまおうとも思った時期もありました。
大手術だったので、術後は身体にかなりのダメージがあり、治療も精神的に辛く、色々な不安に押しつぶされそうになってしまう時もありました。

そんな時ふとカーブスを思い出し、近所にあるのだから治療の後遺症でウィッグを付けてでも、動ける範囲で身体を動かしに行ってみようと思えたのです。
その理由は、この何年間の間にインストラクターさんの顔ぶれが変わろうとも、どのインストラクターさんもいつも元気で優しく声をかけてサポートして下さる、何でも相談できる安心感がとてもあったからです。そして、出来る範囲でカーブスを続けていたら、回復も早まり精神的にも前向きになれ、今も手術の後遺症のリンパ浮腫を両足に発症しているものの、運動を続けることにより軽減出来、あれから3年無事生きる事が出来ています。

そして病気を機に気付いた事があります。それは『私の身体と心を、何より大切にしてあげられるのは、私なんだ!!』という事。そして今、51歳の私を自分でプリンセスとして扱ってあげられるようになったら、家族や周りの人も以前より私を大切にしてくれるようになり、人生がさらに輝きだしています。

今、私はインターネットラジオやYouTubeで、自分の思いや気付きを日常を発信することに魅せられ楽しんでいます。『人生は自分と遊ぶ』をテーマに日々こうして元気にやりたいことが元気に出来て、体型も体力も10年前と変わらず維持していられるのは、やはり10年間カーブスを続けて来たから。私の自信となっています。

『カーブスは私の元気の源、これからも私の人生のパートナー』であると感じています。

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