カーブスエッセイ大賞2020結果発表

作品詳細

入賞

「私がカーブスを続ける理由」

勝子様(82歳) カーブス野田阪神(カーブス歴:11年4ヵ月)

 以前に勤めていた病院でボランティアをしていた時に、素敵な体型をした友人に出会いました。色々お話しを聞いてみますと、カーブスに通っているとの事で早速その日の午後に紹介していただき入会しました。それは「二〇〇八年十一月六日」でした。
私が目標としていたワークアウト参千回を今年の一月に達成しました。(入会後十二年目です)
私の日課はカーブス優先です。午前の部が無理なら、午後の部にと、心の余裕をもって計画しています。行くのが億却にならないようにと考えたからです。
カーブスへ行く事で、一日の生活のリズムが得られ、一日が有意義に進みます。
毎日昼からは、三味線の教室を開いていますので、なるべく午前中に行くようにしています。三年前、「左足変形性膝関節症」で人工関節の手術をしました。術後は順調で、痛みは無いのですが、両足のバランスが良くないので、腰に負担がかかり、座骨神経痛になり、上手に歩けません。
カーブスで筋トレをしての帰りは、とても足が軽くらくに歩けます。このまま普通に歩けるのではないかと錯覚を起こす位です。
希望が湧いてきて、うれしくなり、又明日も行こうと張り切ります。私がカ―ブスを続ける理由は正にここにあります。
娘が私のことを、「カーブス温泉」にどっぷりと浸かっていると笑っていましたが、見学に来て、即入会し八年になり、今年の一月にワークアウト千回をいただき、母娘で、良い記念となりました。
時々思うのですが、もし私がカーブスに巡り合わなかったら、今頃は寝たきりになっていたかもしれません。私は幸福です。
毎日の運動が、いかに大切か、今身をもって感じています。本当に継続は力です。毎日の努力が、筋肉をつけ、病気に対する免疫力が増し、病気になりにくい体をつくられると思っています。
店長さん、コーチの方、メンバーさんにやさしく、暖かいお声かけをいただくと心が熱くなって、感謝の気持でいっぱいになります。カーブスの階段を上る時は、手摺を持ってよじ登る感じで、何とも無格好で、恥ずかしい姿でですが、私にとっては何が何んでも、普通に歩きたい一心なのです。
私の好きな言葉ですが、「人事をつくして天命を待つ」今自分の出来る事を、やりとげる事、弛まない努力を惜しまず、希望に向って、一歩一歩歩む事、それが今の私の心境です。筋肉は裏切らないと信じています。
これからの人生、カーブスを続けながら、心豊かに、自分を楽しんで参りたいと思う今日この頃です。

薫風やカーブスめざし颯爽と
勝子

感動したら、シェアボタンを押してください