カーブスエッセイ大賞2020結果発表

作品詳細

入賞

「人工関節を入れず、自分の関節で歩ける!!」

アミちゃん様(50歳) カーブス扇町(カーブス歴:3年1ヵ月)

2017年の2月に友達の紹介で入会して、早くも3年が終わりました。志事が不定期で、勤務先も日によって違うので、2周回れない日もありますが、毎月10回~12回は通うことができています。
2017年と2018年は運動の成果をカーブスエッセイに書いて提出したのに、2019年は慌ただしい毎日でエッセイを書く余裕が無かったので、「次回は成果を書いて出そう!!」と心に決めていました。
私は先天性股関節脱臼です。子どもの頃何度も手術をして筋肉が落ちているので、左足の太ももと右足の太ももは3センチほど太さが違い、おしりの高さも左右で違います。小学校6年生の時に県外の病院で出会い、同じ時期に同じような股関節の手術をした同級の友達は、4年前の年賀状に人工関節を入れたと書いてありました。私はカーブスで筋トレをしているので、今でも人工関節は入れず、自分の関節で歩けています。毎月の体重測定とサイズ測定で自分の体重や体型の変化を知ることができるので、年末年始はご馳走続きで体重もウエストも増加したことを受け止めることができました。そして、カーブスプリンセスでウエスト-1.5センチを達成することもできました。
筋肉チェックは、入会当初は60代後半というショックな結果でした。左足の筋肉がないので、スクワットの時に右足でもよろけて、少ない回数しか立ち上がれませんでした。左足は0回でした。左足0回は今でも変わりませんけど、左足の筋肉が付いてきたので、右足で立ち上がる回数が増えて、良い時で40代後半~50代前半に若返りました。筋肉が付いてきたお陰か、体温も平熱が36.6~37.1度に上がりましたので、免疫が高くなっています。
カーブスに通っているお陰で、東京や大阪に出張した時の地下鉄の駅から駅への長歩きも疲れにくくなりましたし、嬉しいことに、体型もさほど変わること無く保てています。長期の大阪出張の時には、大阪のカーブスに通えるように手続きをしていただき、通いました。
他に気に入っているのは、志事の合間でカーブスに行くと、コーチ全員が元気よく挨拶をしてくださることです。午前中なら「Aさんおはようございます!!」午後からなら「Aさんこんにちは!!」と言ってくださって、嬉しいです。何時に行っても、すぐに名前を呼んでくださるのが、とても素晴らしいです。それは他県のカーブスに行っても同じで、とても感じの良い対応なので、本当に感動します。
女性は結婚したら「○○さんの奥さん」になり、子どもを産むと「○○ちゃんのお母さん」になります。自分個人ではなく、誰かの所属になってしまって自分の名前で呼ばれなくなるとが多いです。私は「自分は自分である」と思っていて、常には旧姓を使っていますから、カーブスも私自身を大事にして接してくださっているところが、とても気に入っています。
カーブスでは、以前同じ職場だった方と再会することができました。3年も通うと、メンバーさんにも少しずつ顔なじみも増え、挨拶だけでなく、ストレッチの場所で世間話ができるようになっているのも嬉しいです。時間によって来る人が違うので、いろいろな人と知り合って、話ができることが喜びです。これまで面倒くさいからとストレッチをしないで帰っていた方と仲良くなり、「一緒にストレッチをして帰りましょう。筋トレしてストレッチをした方が、効果が上がるとここに書いていますからね。」と壁に貼ってある筋トレの効果を見ていただいて、一緒にストレッチをしました。すると、次にお会いした時に、「あの日誘ってもらってストレッチをして帰った方が、しないで帰った時より調子が良かったので、あれからストレッチをして帰るようになったのよ。」と喜んでくださっていて、嬉しかったこともあります。その方とは、共通の知り合いがいることも分かり、「ご縁があったのですね~。」とお話ししています。
今年はコロナウイルスの影響で、3月9日~14日の間がお休みになりました。すると、カーブスに寄って次の志事に行ったり、帰ったりしていた生活リズムが変わって、身体の調子も筋トレがないと物足りない感じでした。3月16日~カーブスに行けるようになったら、生活リズムも身体の調子も戻ったので、本当に嬉しいです。続けることの大事さを改めて感じることができましたので、転んでもただでは起きない性格だから、筋トレをすることの大事さと、続けることの大事さを周りの人や友達に言いふらしています。
人生100年時代を生きなければいけない私には、まだ50年も先があるので、これからも時間を見つけてはカーブスに通い、貯筋をします。そして、一日でも長く自分の股関節で歩くことができるようにします。今後の効果も来年のエッセイで報告しますので、楽しみにしていてください。

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