カーブスエッセイ大賞2020結果発表

作品詳細

佳作

「人生いろいろありましたが家族に支えられて克服。近くにカーブスがあったお陰です。これからも宜しくお願いします。」

シーちゃん様(78歳) カーブス船橋高根台(カーブス歴:10年6ヵ月)

 入会した翌年からはまったエッセイ大賞の件、2010、2011、2013、2014、2017、2018年と、お陰で佳作に入選、スタッフのお陰よと喜びを分かち合う。2019年はスタンバイをして80才の大台に近づく記念に、何を書こかしらと思い乍ら2017年と2018年の作品を読み返す。思わず笑ってしまいました。
 そこでカーブスマガジン2020vol.51を読み始める。洋子さん71才、埼玉県東川口の順子さん50才、千葉県東金の由美子さん60才の方達の手記を読ませて頂き感動、生まれ育った環境は、それぞれ違うけど皆生き生きしている。行く所があり、健康に良い、笑顔が嬉しい。スタッフとメンバーさんが一体化、店内は活気に満ちている。スポーツクラブには無い利点が沢山あるのでは。「たった30分女性だけの筋トレ」紫の看板が足を止めてみたくなる。だからまずは見学に一緒にお連れする。11年間で20数名の人に見学体験して頂き現在五名の方が継続されてます。  
 私の娘と同世代のスタッフの方達と和気藹々楽しく厳しく真剣にトライしてます。しっかりマシン12台の違いをチェックしながらステップボードの重要性を、ストレッチ12行程七秒カウント二回丁寧に終了するのに30分では一寸足りないかしらね?といい乍ら、水分補給が始まったアイディアステップボード⑤⑨⑪③とステップボードに水分補給用のペットボトルの絵が貼ってあって二周する間に八回給水する。500mlを飲み切るのは大変な事でイベントを通して多くの人が挑戦出来た。二月から始められ今後も継続しましょうと。挑戦してね継続は力なりねとメンバーさんそこで大拍手盛り上る楽しい雰囲気。今とても心配なのがコロナウィルス。皆それぞれ自己管理しながらカーブスへ通う。
 今回は家族の事を書きます。私は41才の時、昭和58年市川市に在住。家が人手に渡り家族バラバラ祖父70才と長女17才は義姉が引き取り長男19才は茨城県の社宅に、私と次女11才は船橋市のアパートに四年間住む。
 これといった蓄えもなくまず働かなければと昭和58年6月より夜勤の仕事、食品会社に夜8時から朝5時迄、平成3年迄働く。平行して昭和58年生保に入社し午前9時から午後5時迄勤める。帰宅後三時間仮眠して午後11:30から午前5時迄勤務時間は7年間の間に何度も変り、残業も生保が休みの時は引き受け沢山働かせてもらい本当に助かりました。夜勤の仕事を辞め、生保には平成8年迄14年間、その後御縁で平成8年4月から平成14年4月、60才で定年退職迄、ペット会社で御世話になりました。次女11才とはいつもすれ違い。N小へ一年間通い中学はM中に転校。昭和62年4月で、貯金と長女の結婚資金、次女の貯金で、やったネといいながら折り込みチラシを見て住販の所長さんとスタッフの方が三ヶ所紹介して下さり決める。銀行の融資、一番肝心な保証人でつまずき、市内在住の兄弟姉妹では駄目という事で上司のT.Mさんの紹介でイニシャルは全く同じT.Mさんに御無理を言って承諾して頂き保証人になってもらいました。お陰でT.Mさんを先頭に会社の2屯車営業車で何往復も10数人の方達にお手伝いして頂き本当に感謝でした。
 昭和62年6月吉日長女の婿殿25才と30年ローンを組み四人で生活スタート。次女15才は髙校生に自転車と電車でK髙校へ。卒業後浜松町の会社に。二年目に経理課に。経験のない次女は仕事中に簿記学校で三級の資格を取得職務に就く。その後仕事をし乍ら夜学に通う。二級一級税務五課程を取得し平成7年25才で税理士の資格を官報に載る。同年4/5、オーストラリアで挙式、始めての海外旅行。青い広い広大な海が懐しい。次女は48才で23年間数字と向き合い、髙二T君連合の御両親と同居、事務所はマンションの一角で仕事をしている。
 一方20才長女はこの家に同居、27才で出産、先天性の脊髄と腸の病気を持った女の子をさずかる。言語障害は全くなく明かるいMちゃん。0才から20才迄長女は二人三脚。歩行が困難、家の中でも車椅子がたより、平成5年7月14日誕生して二年間鎌取の子供病院で御世話になる。長女は母乳を冷凍して朝7時に家を出る。駅からタクシーで病院へ。その後夫婦で合宿免許を一ケ月で取得、まず中古で軽自動車を一台購入。どうしよう大丈夫かしら?といい乍ら切羽詰まって車の運転を往復一人だもんと言い乍ら二年間病院に通う。二才で退院この家に同居、すべてに気を配り片言でお話するし、「かわいい」、座っているだけなのでピアノの前で椅子でジャレたり、お尻でズッて移動したり色々な、おもちゃ人形ぬいぐるみに囲まれて一人遊びが出来、あまり泣かない子。三才になって妹Sちゃん誕生。よかった女の子で、成長する度に妹がお姉ちゃん役、大の仲良し。
 Mちゃんが6才で小学校に入学の為、幼稚園の園長先生のお世話で団地に引越し、小中高大卒後25才迄20年間団地生活、平成30年私の近くにマンションを10年ローンで購入する。障害者介護指導士(師)の資格、講師として活躍、働いてます。自宅から職場の駅迄係の人に助けられ沢山の人に支えられ楽しく元気に生活してます。私は一人で呑気に気ままに生活してますが笑顔が耐えない長女家族、当り前なんだけど婿殿大変だったろうなあと思う最近です。有難う。
 スマホデビューして日が浅い私。元気に頑張っているとショートメールすると昨日も同じ様なメールくれたよ、でも嬉しいよ。コロナにかからない様に外出はさけて沢山食べて休養・・仕事もしているしカーブスに行っているしねと。でも気をつけてね。
 Mちゃん稲取の旅行楽しかったね。通過が速い車窓から見る品川横浜熱海小田原とカーブスあぁ紫だ。小田原で発見、沢山教室あるのね。全国海外にも1800店舗位かな、すごいネ。そんな大きな会社の一員としてバーバ通っているんだもの尚すごいよ。
 始めての家族というか六人で二泊、稲取のアニマル動物公園で多くの動物とふれ合えた事、その後M・S姉妹は石川県の加賀屋ホテルへ三泊四日、新潟県佐渡へと挑戦してる。歌手「あらし」のファンで、東京ドームに出かける。本当に自立出来てよかったとほっとしてます。障害者の車の免許も在学中に取得、車を買いたいけど駐車場がなくて色々大変だね。
一階にあるカーブスに見学に。コンビニの後に出来た周り目立つね。中は全く見えない駐車場広いね。バーバ有難うという。日常使っている言葉なのかも。私も有難うと手を取り合う。
 2017店舗突破まだまだ増え続けるのでは嬉しいね。十五周年を迎え原点に立ち創業者ゲイリー・ヘブン氏は、運動をする場所治療する事も出来ず40才で他界された母親の事が無念で「カーブス」を立ち上げて下さった。41才で立ち直れた私の人生と重なり救われ今があります。
 「お疲れ様でした」階段ですれ違うとどちらともなく、「お疲れ様お先に」と笑顔が返って来る。今月一杯は髙令のメンバーさん達には逢えないので電話やメールで対応してます。
 令和二年4/1、年度始め誕生月4/30生れ、市の健康診断も受診の月。今月一杯サークル活動は四月末迄休止、今迄の様に自主トレ一日5000歩目指して歩く。マスクをして二人で励まし合い無理のない運動をしながらペットボトルを持って小休止して一日の日課に入れ実行する。夕方はお陰で行く場所「カーブス」がある。「カーブス」に通える事がラッキーだし感謝です。何時迄続けられるか体と相談しながら「カーブス」がある限り通いたいと思います。爽やかなスタッフの挨拶からスタート、「今日は体調はどうですか?」大丈夫です宜敷くお願いします。

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