カーブスエッセイ大賞2020結果発表

作品詳細

佳作

「カーブス通い談」

しづ子様(70歳) カーブスアクロスプラザ田子西(カーブス歴:2年10ヵ月)

 カーブスに通い始めてまもなく三年になります。10年前に定年退職して趣味を楽しんでましたが、三年前に自宅の階段から落下して救急車で入院して(圧迫骨折約一ケ月)、三ケ月の自宅療養は不本意な生活でした。
 リハビリは筋力をつける事と言われて、元気な時から、友人に誘われていた近くのカーブスへ通い始めました。
 好きなマシーン、苦手なマシーン、下手なマシーン、と各々のマシーンを正しく成果が出るように続けてます。
 一人暮らしで会話のない日でも、コーチの方々と会話すると来て良かったと思い、笑顔で帰えります。
 同じ町内の友人や知人にも声かけて利用者が増えています。私にとって大切なコミュニケーションの場になっています。
 昨年の十二月と今年の一月、久しぶりにカゼをひいて二週間ずつカーブスを休みました。なか々治らずカーブスをやめようか?やめる手続きは?などコーチに電話で相談しました。すると「カゼを治して又来店して下さい。」とやさしい言葉を聞いてやめずに通ってます。
 現在の新型コロナウィルスの対策のために一週間の休店がありましたが、私は自分の身体を守るために前後三週間は休み、毎日外を歩き、(二千歩で20分間)家事労働に励み、三月二十三日から利用者の少ない時間(今までは午前十一時でしたが、今は午後三時)に利用してます。利用を中止した友人にも又声かけをして再びいっしょに利用するようになれば良いなあと思います。
 楽しく笑顔で筋力が増すように通います。

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